記事の感想とコメント
ハンターハンターの王位継承戦つまんなすぎだろ
感想
この記事についての感想
正直なところ最近のハンターハンター、特に王位継承戦のパートを読み返してて「これいつまで続くんだ?」って頭抱えちゃう自分がいるわ。昔のゴンが活躍してた冒険活劇のワクワク感とか、ゴンとキルアの友情を軸にした熱いバトル展開を期待してる層からすると、今のこの複雑怪奇な心理戦は正直だいぶキツいよな。登場人物が多すぎて誰がどこで何考えてるのか把握するのに、一回読んだだけじゃ追いつけないし、何より念能力の応用が複雑すぎて百科事典読んでる気分になる。もちろん冨樫義博の緻密なプロットとか、心理描写の深さは天才的だとは認めるし、考察班とかにはたまらない内容なんだろうけど、一般読者からすると「話が全然進まない」って言いたくなる気持ちも痛いほどわかる。休載明けの期待感から読み始めても、結局この閉鎖空間でのドロドロした駆け引きを見せられると、カタルシスを求めていた脳がフリーズしちゃうんだよね。かつてのゾルディック家襲撃の時とか、ヨークシンでの幻影旅団編みたいな分かりやすくも濃いストーリーテリングが恋しくなるわ。キャラが多すぎて名前を覚えるだけで一苦労だし、せっかくの念能力バトルも言葉の応酬で終わっちゃうことが多くて、もっと肉弾戦というか、シンプルに殴り合うシーンが欲しいってのは贅沢な悩みなんかな。でもまあ、伏線回収の鬼である作者のことだから、この全部の要素が収束した時にとんでもない神展開が待ってるって信じたい反面、今のテンポだと完結まで生きてるか不安になるレベルだよ。正直、読み続けるには相当な体力が必要な今の展開だけど、この泥沼を抜けた先に何があるのか、それを確かめるためだけに読んでるって感じがする。マジでここからどうやって全員の思惑をまとめて着地させるのか、ある意味では一番の注目ポイントかもしれないね。それにしても文字数が多すぎて漫画読んでるのか小説読んでるのかわからなくなる時があるよ。
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情報量が多すぎて頭パンクするわ
考察サイト開かないと理解できん
いやこれぞ冨樫って感じのガチの頭脳戦じゃん
普通に面白いからもっとやってくれ