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客「この製品作れる?」営業「作れますよ」
感想
この記事についての感想
現場の営業マンなら一度は経験したことあるある過ぎて胃がキリキリするやつきたわ。これマジで地獄の始まりだよな。「作れますよ」って言った瞬間の相手の笑顔と、その後の工場長や設計担当の引きつった顔が脳内再生余裕。最初は勢いで行けると思ってても、いざ蓋を開けてみたら仕様が複雑怪奇だったり、納期が物理的に無理ゲーだったりして死ぬ未来しか見えない。結局あとで「あの時の条件と話が違うんですけど?」とか言われて板挟みになるムーブ、ほんとあるある過ぎて草も生えない。でもまあ、この無茶振りをどうにか形にしていくのが日本の製造業の底力なのか、それともただの無茶苦茶な体育会系文化の負の側面なのかって言われたら、正直後者な気がしてならないんだよね。最近は納期遵守とか品質管理が厳しくなってるから、安易にイエスマンになってるとマジで会社ごと沈没しかねない。営業も営業で、売らなきゃ数字にならないから必死なのは分かるけど、現場の負担を無視した受注はただの自爆テロよ。こういう案件こそ、ちゃんと利益が出るのか、リソースは足りてるのかを判断するPM的な視点が絶対必要なんだけど、現場にはそんな余裕なんてないっていう負のスパイラル。結局、最後は若手が徹夜して血反吐を吐きながら完成させて、「いやー、いい経験になったね!」で片付けられるまでがテンプレ。昭和の遺物みたいな商習慣だけど、未だにこれやってる界隈って一定数あるよな。AIが進化してなんでも効率化できる世の中になったはずなのに、こういう人間味というか泥臭いコミュニケーションの齟齬は消えないのが皮肉だよ。皆さんも、調子の良い営業が持ってきた「神案件」にはマジで注意した方がいいぞ。それ、だいたい沼だから。
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営業が一番の害悪で草
現場の悲鳴が聞こえる
これだから営業と設計は仲が悪い
作れる(納期は守るとは言っていない)
営業の安請け合いは即刻処刑でいい
製造業あるあるすぎて笑えない
明日は我が身だわ
これぞ地獄の始まりの合図だね
営業が即答できる案件にろくなものはない