みんなで作るアンテナサイト ← 記事一覧へ

記事の感想とコメント

「そうゆう」「だけど」「すごい大事」…学生レポートの劣化に大学教員たちの嘆きが止まらない AI生成文章をコピペした名残りで文体が混在するケースも頻出

感想

この記事についての感想

正直なところ、大学のレポートがAI生成に汚染されてるって話、もう他人事じゃないっていうか完全にフェーズが変わった感じするよね。この記事読んでて一番刺さったのが『そうゆう』とか『だけど』みたいな、学生の普段のチャット感覚の言葉と、AIが生成した堅苦しい文章が混ざっちゃってるっていう指摘。これ、教授からしたら採点以前に「誰が書いたんだよこれ」って突っ込みたくなる気持ちもわかるわ。昔ならコピペバレを防ぐためにツール回したりしてたけど、今は生成AIとの追いかけっこで教員側もマジで詰んでる状況なんだろうね。レポートって本来は自分の頭で考えて論理を組み立てるトレーニングなのに、そのプロセスをショートカットしちゃうと、結局あとで社会に出た時にマジでボロが出るのは学生自身っていうのが皮肉すぎる。でもさ、これって単に学生が悪いで片付けるのも違う気がしてて、AIを使いこなす能力が問われる時代に、旧来のレポート形式自体がもう限界を迎えてるのかもね。論文の書き方が変わる過渡期だからこそ、教員側もAIを前提とした新しい評価軸を作らないと、レポートそのものが形骸化してただの作業ゲーになりそう。学問の尊厳を守るのか、時代に合わせてAIツールをフル活用する形に切り替えるのか、今の大学教育は究極の選択を迫られてるんだろうな。ぶっちゃけ今の学生からすれば、卒論ですらAIと相談しながら書くのが普通になる未来も近そうだし、思考のプロセス自体をどう可視化するかが今の教員たちの一番の悩みどころなんだろうね。学生もコピペの継ぎ接ぎでバレて単位落とすくらいなら、最初からAIをパートナーにして議論を深めるスキル磨いた方がマシなんじゃないかって気もするけど、結局文体の混在で自爆してたら世話ないよね。

あなたの感想は?

コメントする

3 comments
1. 匿名

コピペの継ぎ接ぎで文体崩壊とか草生える

返信する
2. 匿名

AIと学生の知恵比べが泥沼化してて草も枯れる

返信する
3. 匿名

レポートが作業ゲー化してて教育現場の闇を感じる

返信する