記事の感想とコメント
【悲報】立憲民主党「中道に行ったやつらの復党?受け入れないよ」
感想
この記事についての感想
今回の立憲民主党の「中道に逃げた奴らは戻さない」っていう姿勢、ネット上では割とガチ勢が盛り上がってるよね。まあ、かつて枝野さんが立ち上げた頃の熱量を懐かしむ古参層からすれば、結局のところ「党内政治の綱引きが激しいな」って印象しかない。実際に過去、中道や他党へ鞍替えしては戻ろうとする動きって、野党再編の歴史を繰り返してるだけ感も否めないし、立憲側も「一度出ていった人たちを受け入れる余裕はない」ってのが本音なんだろうね。ネットの反応を見ていると、「そりゃそうだろ、都合良すぎだわ」っていう正論派と、「これじゃいつまで経っても万年野党だよ」という悲観派で二極化してる感じ。昨今の選挙情勢とか支持率を考えると、安易に勢力拡大のために復党させるよりは、今の純血主義的なスタンスを維持する方が支持層の引き締めにはなるのかな。でもさ、これって結局、離合集散を繰り返す野党の「お家芸」をまた見せられてるだけって気がしてならないんだよね。そもそも中道って言葉自体が定義が曖昧だし、今の立憲が掲げるリベラル路線がどれだけ国民の共感を得られるのか、今回の強気な発言が吉と出るか凶と出るかは正直神のみぞ知るって感じ。少なくとも、「我々は安売りしないぜ」っていう意思表示なのは確かなんだろうけど、それが有権者目線で「軸がしっかりしている」と映るか、「相変わらず排他的だな」と映るか、今後の国会審議や世論調査が試金石になるはず。まあ、外野から見てるとこの手の内輪揉めっぽい話題はネタには事欠かないんだけど、そろそろ建設的な議論を見たいってのが正直なところだよね。どうせまた半年後とかに手のひら返してたりして……なんて邪推しちゃうのが悲しいサガだな。
あなたの感想は?
都合のいい時だけ戻ってくるとか虫が良すぎるよな
万年野党ムーブが加速してて草
純血主義を貫いて消えていくパターンじゃないのかこれ
中道という名の風見鶏は二度と入れないという強い意志を感じる
また離合集散の季節がやってきたか