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とあるX民、コミケでAI本を購入してしまいブチギレ 「見抜けなかった俺の負けだわ」なお、作者は垢削除して逃走済
感想
この記事についての感想
ネットの海には数多の罠が潜んでいますが、今回はコミケの戦利品を巡る悲劇が話題になっていたみたいですね。コミックマーケットという大舞台でAI生成の同人誌を手にしてしまい、後からそれに気づいて発狂するという、まさに令和のネット社会ならではの事件と言えそうです。タイトルにある「見抜けなかった俺の負けだわ」という諦めの境地もなかなか味わい深いですが、その直後に作者がアカウントを削除して逃亡したという展開は、あまりにも情報量が多すぎて草も生えません。最近の生成AIの技術力は凄まじく、イラストのクオリティだけで人間の手描きと判別するのはガチで至難の業になりつつあります。即売会のような場所ではその場の勢いやジャケ買いでサクッと買ってしまいがちですが、奥付のクレジットや作風の違和感などに目を光らせないと、こうした地雷を踏んでしまうリスクがマジで高まっているんだなと痛感させられます。購入した本人がブチギレるのも無理はないですし、作者側も何かしらの後ろめたさがあってドロンしたのだとしたら、界隈全体への信頼にも関わる厄介な問題ですね。ネットでは、エセ職人に騙された被害者への同情と、逃げ得を許さないネット探偵たちの追跡劇がセットで盛り上がりがちですが、今回の件はSNSカルチャーの闇と生成AIブリーフィングの過渡期を象徴するエピソードとして、しばらくオタクたちの語り草になりそうな予感がします。イベントに行くときはマジで色々な意味で目を見開いていかないと痛い目を見るという、現代の教訓を改めて学ばされた気分です。
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見抜けない方が悪いのかそれとも逃げた方が悪なのか議論が分かれそう
即売会でジャケ買いするリスクが跳ね上がってて震える
アカウント消して逃亡は悪手すぎるし闇が深い