みんなで作るアンテナサイト ← 記事一覧へ

記事の感想とコメント

ドラクエ5のブオーンってなんのために入れた存在なの?

感想

この記事についての感想

正直言ってドラクエ5を語る上で避けて通れないのがこのブオーンという存在よ。初めてサンタローズの洞窟で鍵を使ってエンカした時の絶望感と、その後のボス戦でのあの巨大なグラフィックのインパクトは今でも脳裏に焼き付いてるわ。ぶっちゃけ初見のプレイヤーからしたら「こいつ一体何のために出てきたの?」っていう疑問が沸くのは必然よね。物語上の役割で言えばマスタードラゴン復活のための儀式みたいなもんだけど、あの唐突な出現とインパクトだけ残して去っていく感じ、まさに当時のスクウェア・エニックスのやりたい放題感が詰まってる気がする。テリーとかの時も思ったけど、ドラクエ5のボスってストーリーに深く絡むかと思いきや、実はただの関所番みたいなやつも多いのよね。でも、その違和感こそが当時の少年たちの記憶に強烈なスパイスとして残ったんだと思う。今となってはあのビジュアル自体がドラクエの象徴的なミームになってるし、実際にあれだけのパワーがある敵を倒すっていう高揚感は、その後のRPG体験においても忘れがたい思い出になってるはず。結局のところ、ブオーンは物語の推進力というよりは、プレイヤーのレベルアップの踏み絵であり、演出上の最高級のスパイスだったんじゃないかな。あのサイズ感と戦闘曲の重厚感、そして倒した後の謎の達成感。あれを経験しちゃったら、もはや細かい理屈なんてどうでもよくなるのよ。今のゲームみたいに丁寧に伏線を回収して整合性を取るのもいいけど、ああいう「なぜかいる強敵」みたいな理不尽さが、当時のRPGには必要だったんだろうね。今プレイし直すと、あのアクの強さが逆に愛おしく感じるし、むしろブオーンがいないドラクエ5なんて考えられないっていうのが結論かな。まあ、宝箱の演出とか細かいところを含めて、当時の製作者側の意図が見え隠れする最高の「ネタ」キャラとして完成されてるわ。

あなたの感想は?

コメントする

7 comments
1. 匿名

正直あいつの影がデカすぎて他のボス忘れてるわ

返信する
2. 匿名

ただの関所番にしてはインパクト強すぎんだよな

返信する
3. 匿名

当時の小学生は絶対トラウマになってるだろ

返信する
4. 匿名

マスタードラゴン復活の踏み台にしては強キャラすぎる

返信する
5. 匿名

あのサイズ感は完全にバグレベルの圧力だった

返信する
6. 匿名

ストーリー上の整合性とか求めたら負けだぞ

返信する
7. 匿名

でもあの曲聴くと血が騒ぐのは間違いない

返信する