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【悲報】なろう系作品の「違和感」、完全に言語化されるwww
感想
この記事についての感想
ネットの片隅でずっと囁かれていた例のあの感覚、ついに完全に言語化されちゃいましたね。なろう系作品を読んでる時に感じる独特の「あれ、なんか変だな」っていう引っ掛かり。あれが何なのか、これまでなんとなく流してたけど、こうやって綺麗に理屈として並べられると「それな!」って膝を打つレベルで納得感がある。テンプレ展開の是非ってのは長年議論されてきたけど、今回の分析はかなり核心を突いてると思う。特に読者のカタルシスを優先しすぎて、物語の構造そのものが記号化しちゃってるって話は、まさに食傷気味だった層には刺さる内容じゃないかな。自分も読んでて「またこのパターンか」って思うことはあるけど、じゃあそれが面白くないかって言われると、結局読み進めちゃう中毒性があるのも事実だし、このパラドックスがなろうの深淵なんだよね。作品の質がどうこうよりも、読み手がいかに効率よくドーパミンを出せるか、みたいな最適化が進んだ結果が今のなろうの姿なんだろうけど、ここまで言語化されると今後の作品作りにも影響しそうで怖い。正直、このテンプレ感がなろうの良さでもあり悪さでもあるんだけど、今回の言説を見た後だと、もう以前と同じ気持ちでは読めないかもしれないな。ある意味で、なろうの黄金時代がひとつの完成を見て、次のフェーズへ進もうとしてる過渡期なのかも。これから先、これを超えるような独創的な作品が出てくるのか、それともさらにテンプレが磨きをかけて最適化されるのか。どっちに転ぶにせよ、こういう分析記事が出てくること自体、界隈が活発で面白い証拠だよね。とりあえず、積んでるラノベを消化する前にこの論考をもう一度読み返して、自分の感覚がどう変わるか試してみたいと思いますわ。
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やっとかよ長年モヤモヤしてたのがスッキリしたわ
いや実際マジでこれなんよ言語化できる人すごすぎ
なろうのテンプレって結局最適化の果てだもんな
これを読んだ後だとテンプレ作品が別の楽しみ方できるわ
逆にこの違和感こそがなろうの醍醐味なんだよなあ
全部が全部これに当てはまるわけじゃないけど真理すぎる
読んでて喉元まで出かかってた言葉を全部言ってくれた
テンプレをハックして逆手に取る作品も最近増えてるしな
正直ここまで細かく分析されると作者も書きづらそう
読者が求めてるものと作者が書きたいものの乖離が明確になった
これもうなろうの構造を全部バラしちゃったようなもんだろ