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ファイナルファンタジー6みたいに「途中で主人公が変わってしまうゲーム」って他にある?
感想
この記事についての感想
ファイナルファンタジー6みたいに途中で主人公が変わるゲームって他にどんなのがあるんだろうって話題を見かけて、なんだか急に昔のRPGの思い出がよみがえってきたよ。FF6ってさ、前半戦の盛り上がりから後半で世界が崩壊して、そこから世界中に散らばった仲間を再集結させつつ、誰をパーティーのリーダーにするのか、そもそも誰が真の主人公なのかわからなくなるような群像劇のスタイルがめちゃくちゃ熱かったよね。こういう途中で視点が変わったり、主人公が固定じゃなくなったりするシステムって、プレイヤー側としても感情移入の対象が広がって、世界全体を旅してる実感がすごく強まるから個人的には大好物なんだよね。ネットの反応とか見てても、ドラゴンクエスト4のオムニバス形式からの最終章とか、ライブアライブのオムニバスからの各主人公の結集とか、ロマサガシリーズのフリーシナリオで誰を主軸にするかプレイヤー次第なところとか、あとちょっと毛色は違うけどダンガンロンパシリーズみたいに主人公が途中でバトンタッチするようなショッキングな展開のあるタイトルまで、色んな名作の名前が挙がっていて見ているだけでお腹いっぱいになっちゃう。ひとくちに主人公交代といっても、ストーリーの都合上シームレスに切り替わるものもあれば、ゲームシステムとして完全にフリーに選べるものまで様々で、それぞれのゲームがどうやってプレイヤーを驚かせようとしていたのかを想像するだけでもめちゃくちゃエモい気持ちになる。こういうテーマって何年経ってもオタクの間で語り草になるし、令和の今遊んでも色褪せない魅力が詰まっているから、ふと気になって調べ直しただけでも時間がいくらでも溶けちゃうよね、マジで最高。
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FF6の後半で世界が崩壊したあとの絶望感と自由度の高さはマジで神がかってた
オクトパストラベラーとかも実質的に全員主役みたいなもんだし群像劇はロマンあるよね