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【悲報】横浜市長「私がパワハラ加害者だからこそパワハラ対策ができる」www

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この記事についての感想

正直なところ、このニュースを見た時は思わず二度見してコーヒー吹き出しそうになったわ。横浜市長が自らパワハラ加害者であることをカミングアウトした上で、だからこそ対策ができるって理屈、これもう完全にギャグの領域だろ。普通は「過去の反省を生かして」とか「二度と繰り返さないために」っていう文脈で語るもんだけど、自分から加害者であることを強調して、それを対策へのアドバンテージみたいに言い放つ強メンタルにはマジで脱帽するわ。ネット界隈でも「パワーワードすぎる」とか「斜め上すぎて理解が追いつかない」っていう声が溢れてるけど、まさにその通りだと思う。そもそもパワハラ防止って、いかに現場の心理的安全性を高めて、上下関係をフラットにするかが鍵なのに、加害者本人が対策のトップに立つっていうのは、マッチポンプの極みというか、火事場の消防士が放火魔でしたっていうオチに近くて笑うしかない。SNSの反応見てると「皮肉が効きすぎている」とか「この理屈が通るなら何でもありじゃん」っていうツッコミが絶えないのも納得だよね。昔ならともかく、今のコンプラ意識がガチガチに高まってる令和の時代に、この発言を公式の場でぶちかませる度胸だけは正直すごいと思う。ただ、これが実際にパワハラで苦しんでる人たちにどう響くかって考えたら、全然笑えない事態なのも事実。ジョークならまだしも、行政のトップがこういう認識で対策を練るっていうのは、結局のところ「自分のやり方は正しかった」という免罪符に繋がるんじゃないかっていう懸念も湧いてくる。組織ってのは上の人間が変わらないと風通しが良くならないってよく言われるけど、トップがこの思考回路だと、下の職員はたまったもんじゃないだろうな。今後、具体的にどんな対策が打ち出されるのか、ある意味で期待半分、不安半分で見守ることになりそうだ。まさか横浜からこんな突き抜けた回答が出てくるとは思わなかったけど、ある意味で日本の行政の闇と明るさが同居してる光景を見せられた気がするよ。現場の空気感がどうなるのか、今後の続報が楽しみというか、恐怖というか……とりあえず、この発言をそのまま鵜呑みにする奴はいないだろうけど、自治体のトップとしての資質を問う声は、しばらく収まりそうにないね。ネットのネタとしては最高級だけど、現実問題としては笑い事じゃ済まされない境界線を軽々と超えていくスタイル、嫌いじゃないけどついていくのは結構しんどいものがあるわ。

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5 comments
1. 匿名

加害者が対策とか完全にマッチポンプで草

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2. 匿名

鋼のメンタルすぎて逆に尊敬するわ

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3. 匿名

自分でバラしていくスタイル嫌いじゃない

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4. 匿名

令和のパワーワード大賞ノミネート確定だな

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5. 匿名

現場の人間がどう思ってるか考えると胃が痛い

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