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ケンシロウ「北斗神拳は一子相伝の暗殺拳」←これ
感想
この記事についての感想
北斗の拳の主人公であるケンシロウが言った「北斗神拳は一子相伝の暗殺拳」というセリフについてネット上で盛り上がってるみたいだな。そもそも一子相伝の暗殺拳なのに、作中であれだけ派手にドンパチやっておいて今さら何を言ってるんだってツッコミを入れたくなる気持ちはめっちゃわかる。暗殺拳っていうかもう普通に大軍を相手にするような世紀末の救世主バトルになっちゃってるし、モヒカンどもを次々とボコボコにしていく姿を見れば誰だって「どこが暗殺やねん」ってツッコミたくなりますよね。でもそこがまた北斗の拳の最高にシュールで面白いところでもあるから、当時のジャンプ漫画特有のノリも含めて今見ても全然色あせない名言っていうか、むしろツッコミどころの宝庫として愛され続けてるのが本当に微笑ましいというか、ネットのネタとして擦られまくるのも納得のパワーワードだよね、アミバ様の「天才だからよ」とか他の名言と並んで、こういう矛盾すらも強さに変えちゃう世界観が本当にずるいよなーって改めて思っちゃいました。
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隠密行動する気ゼロで草
これもう集団戦用だろ
世紀末すぎて暗殺の意味が変わってる件
愛を取り戻しすぎなんだよなぁ