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令和の日本で読むべきマンガ「闇金ウシジマくん」「九条の大罪」あと一つは?

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現代日本というハードモードな社会を生き抜くための教科書とも言える、真鍋昌平作品の強烈なラインナップ。ウシジマくんで提示された「底辺」のリアルと、九条の大罪で描かれる「法のグレーゾーン」の残酷さ。これら二つを並べた時点で、もう現代人の精神はボロボロになりそうなもんだけど、やっぱりあと一つ何を持ってくるかでその人の人間性が試されるよね。個人的には、ここでチョイスされる作品ってのは、その人が今の世の中をどういう視点で解釈しているかのリトマス試験紙だと思うんだ。例えば、徹底的にシビアな現実を突きつけてくる系か、それとも逆説的に希望を見出そうとする系か。ウシジマくんが「金と欲望」の末路なら、九条の大罪は「建前と本音」の衝突。そこにあと一つ加えるなら、やはり逃げ場のないシステム構造に切り込む作品がいいのかな。例えば、社会の病理を別の角度から撃ち抜くようなやつ。まあ、SNSでこの話題振ると確実に地獄の議論が始まる予感しかしないけど、それこそが今の日本が抱える閉塞感の現れなんだろうな。正直、全巻読み返すとメンタルが削れるのは分かってるんだけど、それでも引き寄せられるのは、そこに紛れもない現実の断片があるからなんだよね。皆さんはこのリストに何を追加しますか?それによって人生のハードルが一段階上がるか下がるか、かなり際どい勝負になりそう。

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2 comments
1. 匿名

正直ウシジマと九条はメンタル破壊の二大巨頭すぎて草
あと一つ加えるなら救いのあるやつにしないとマジで詰むわ

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2. 匿名

この並びはガチすぎて震える
世の中の闇を凝縮したようなラインナップだから最後の一冊でセンス問われるやつやん

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