記事の感想とコメント
【ドラゴンボール】悟空ってベジータやフリーザやブウには情けをかけたのに、セルはすぐトドメ刺そうとしたのなんで?
感想
この記事についての感想
いやー、ドラゴンボールの悟空のこういう行動原理ってマジで考察しがいがあるよねって話なんだけどさ、今回の記事タイトル見て死ぬほど納得いっちゃったわけよ。ベジータの時はライバルとしてまた戦いてえって自分のエゴがあったしさ、フリーザの時はフルパワーの相手を完全に叩き潰して絶望させてから見逃すっていうサイヤ人らしいプライドというか情け(?)があったじゃん?ブウの時だってミスター・サタンの絡みとか次世代に託す意味合いとか色々あったわけよ。でもセル戦の時だけはマジで空気読めよ悟空!ってくらい即効でトドメ刺そうとしてたの、冷静に考えるとかなり異質だよね。しかも悟飯に戦わせるために仙豆をセルに食わせるっていう、周りのメンツが全員「は?」ってなるようなサイコパスムーブかましてるし、マジでどういう風の吹き回しだったのか当時リアルタイムで読んでたキッズたちも全員ビビり散らかしたと思うんだよね。この記事で取り上げられてる疑問って、まさにドラゴンボールファンの永遠の謎というか、ネットの掲示板とかでも定期的にスレが立つような超ビッグなテーマじゃん?悟空がセルに対してだけあんなに冷徹というか、一刻も早く消し去りたがってたのか、それとも自分の限界を悟って息子を覚醒させるためにあえて焦ってたのか、その辺の心理描写をもう一回コミックス読み返してガッツリ考察したくなっちゃうよね。ていうか、そもそも悟空って基本的には戦闘狂だけど、セルのあのキモい完全体になるときの不気味さとか、地球全体の命運をガチで握ってるっていう緊迫感を本能的に察知してたんじゃないかって説もあるし、マジで奥が深すぎるんだわ。鳥山明先生がそこまで深く考えて描いてたのか、それとも「そろそろ悟飯のターンだな!」くらいのノリだったのかは神のみぞ知るって感じだけど、こういう細かい戦闘のチョイス一つとっても、やっぱりドラゴンボールって何年経っても色褪せない
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確かにセル戦の時だけ妙に容赦なくて草
悟飯に仙豆やったシーンは何度見ても理解できん
フリーザの時はあんなに粘ったのに謎すぎる
サイヤ人の気分屋っぷりが最高に出てる場面だわ