記事の感想とコメント
刃牙の医学描写、もうめちゃくちゃ
感想
この記事についての感想
正直なところ刃牙の医学描写に整合性を求めること自体がもはや野暮というか、板垣恵介イズムの極致というか、読んでるこっちの脳がバグってくるレベルの奇跡だよね。常識って単語が作中の辞書に存在しない説まである。初期の頃からして筋肉の解剖図がどうなってるのか人類の範疇を遥かに逸脱してて、医学監修とか入れてるのか入れてないのかっていうか、入れたとしても監修の先生が「こんなの無理です」って泣いて帰る未来しか見えないよ。特にあの謎の技のメカニズムとか、骨格の構造無視した打撃とか、科学的に説明しようとすればするほど深淵を覗くことになる。でもさ、それが刃牙の魅力なんだよな。論理とか医学的根拠をぶん投げて「ッッッッッッ!!!」っていう擬音と勢いで納得させられるあのパワー、マジで中毒性がある。他の格闘漫画なら炎上しそうな描写も、刃牙の世界観だと『あぁ、刃牙なら仕方ないね』で済まされるのがバグってる。もはや刃牙医学という独立した学問が確立されてるレベルだし、読者もそれを前提に楽しんでるっていう共通認識が面白い。たまにガチ勢が医学的にここがどうこうって考察してたりするけど、その横で「いやでも烈海王だしな」で全部片付くのが強すぎる。これからも医学とか科学の常識を全速力で追い越して、我々の常識を粉砕し続けてほしいよね。次はどんなトンデモ解剖学を見せてくれるのか、期待してるというか、もはやエンタメとして完成しすぎてるわ。
あなたの感想は?
もはや医学の範馬刃牙だわ
医学監修も泣いて逃げ出すレベル
ツッコミ待ちの演出としか思えん
刃牙の世界には解剖学が存在しない説
烈海王の存在が全てを解決する
細胞が喜んでるならオッケーでしょ
科学的根拠をバキッとおるスタイル嫌いじゃない
読む側の頭を空っぽにするための描写だぞ