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ワンピースのフィルムレッドが、クソつまらないのに200億超えた理由

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正直なところ、ワンピースのフィルムレッドが興行収入200億突破したのって、今の映画界のバグというかマジで謎の社会現象だよな。作品自体の評価が極端に分かれてて、SNS見てても「演出がキツい」とか「音楽多すぎてMVかよ」みたいな阿鼻叫喚の嵐だったじゃん。それなのにこの数字叩き出すの、完全にマーケティングの勝利というか、Adoっていうコンテンツの爆発力がすべてを飲み込んだ感あるわ。結局、今の映画ってクオリティだけで判断される時代じゃなくて、いかに「お祭り感」を出して体験として共有できるかっていうのが勝敗を分けるんだね。鬼滅の時も思ったけど、映画館に足を運ばせる理由が内容そのものじゃない場所に移りつつある気がする。ぶっちゃけ、内容が面白いかどうかより、「今これを見ておかないと流行から置いていかれる」っていう強迫観念と、入場者特典の配布戦術がガッチリ噛み合った結果なんじゃないかな。賛否両論の極みみたいな作品が、数字上は歴史に名を刻むっていうこの歪な状況、今後の映画業界の教本になりそう。まあ、考察勢とかアンチまで含めてみんなで騒ぎまくった結果がこの200億なんだろうけど、個人的には次にこの手法が通用するかどうかはマジで未知数だわ。ファン心理をうまく煽って、音楽コンテンツとアニメを融合させて、既存のワンピースファン以外の層まで取り込んだのは本当に天才的だけど、純粋に映画として見たい層との温度差がすごいことになってたよね。これからもこういう「話題性先行」の作品が増えていくのか、それともこれは最初で最後のミラクルなのか、今後の動向がまじで気になるところだわ。

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5 comments
1. 匿名

ぶっちゃけ特典で釣った感半端ないわwww

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2. 匿名

内容はさておきAdoの集客力だけはガチで草

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3. 匿名

映画館がライブ会場と化してて草生えたわ

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4. 匿名

賛否両論すぎてネットの民が一番盛り上がってたまである

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5. 匿名

200億の重みと作品の評価が一致してないの完全にバグだろ

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