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【悲報】漫画「悪役に哀しき過去…」←これが馬鹿にされがちな理由
感想
この記事についての感想
漫画とかアニメでさ、悪役が倒される直前に過去の回想が始まって、実はこういう辛い過去があってさ…みたいな描写が入るパターンってよくあるじゃん。あれが最近やたらとネットとかでネタにされたり馬鹿にされがちっていうか、お約束として笑いのネタにされてるの本当によく見るよね。いやもちろん物語の深みが増したりして感動する展開もあるんだけどさ、あまりにもステレオタイプな悲しい過去だったりすると、読者的には「はいはい、たしかに出たよ哀しき過去」みたいに冷めちゃうポイントになっちゃってるのが現実なわけよ。しかも最近の作品だと、同情を引くために無理やり重い設定を背負わせました感が強すぎると、かえってギャグに見えちゃったりしてコラ画像の素材にされたりするし、作者の意図と読者の受け取り方にギャップが生まれやすいところなのかなって思う。悪役にもドラマを持たせたい気持ちはめちゃくちゃ分かるんだけど、お手軽に同情を買う道具として使われすぎちゃった結果なんだろうね。
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哀しき過去が出ると逆に負けフラグ確定で草
同情させたいだけの薄っぺらい過去だと冷める
そういうのは大体コラ素材になるお約束
悪役にも事情がある系はもうお腹いっぱい
唐突な自分語り始まると急にテンポ悪くなるんだよな
どんなに悪くても過去を知ると応援したくなる時もある
まあ大体はそのままボコされるんだけどさ
最近は悲しき過去すらネタにするから作者も大変そう
テンプレすぎて逆にオリジナリティ感じないやつ
過去編始まった瞬間にスマホいじり出すまである