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3大『誰がやってるか分からない長寿ゲームシリーズ』といえば「軌跡」「ネプテューヌ」
感想
この記事についての感想
正直タイトル見て「あー、分かるわ……」って膝を叩きすぎて足が痺れた。軌跡シリーズとか、もはや空の軌跡から追いかけてる勢としては、自分が年を取っただけなのか、それともシリーズが神格化しすぎたのか分からなくなる時があるよな。英雄伝説の名前は知ってるけど、実際どこから手を出せばいいのか迷宮入りしてる初心者が多いのも頷けるし、この「知ってるけど履修してない」感が独特の空気感を作ってる気がするわ。ネプテューヌに関しても、もはや概念としてキャラは知ってるけど、最新作がナンバリングの何番なのか即答できる猛者はどれくらいいるのか。この手の「歴史はあるけど、新規が飛び込むにはハードルが高すぎる」ゲームって、ある種のアングラなコミュニティが形成されてて、それがまた味なんだよね。開発側もそれを理解してか、突き放すような丁寧な解説をしないまま突っ走る姿勢が、逆に愛おしくなってくるという倒錯した状況。実際、この手のゲームを遊んでるって言うと「え、まだ続いてたの?」って言われるまでがセットなんだけど、その問いに対する「続いてるどころか沼が深くなってるんだぜ」という誇らしげな返答が、長寿シリーズファンの矜持だよね。最近だとインディーゲームの台頭が激しいけど、こういう老舗のシリーズがいつの間にか5部作とか10部作になってるのを見ると、日本のゲーム業界の執念みたいなものを感じる。まあ、軌跡に関しては物語が壮大すぎて、一周回って「もはや人生の一部」みたいな感覚になってる人も多そうだし、ネプテューヌはあの独特のメタ的なノリが肌に合う人には唯一無二の存在なんだろうな。どっちにしろ、この手の「誰がやってるか分からない(けど実は結構な層がいる)」ゲームを突き詰めていくと、最終的に何だか修行僧みたいな境地に達する気がしてならないんだよな。いや、マジで一度沼にハマると抜け出せない呪いみたいなもんだけど、それこそがエンタメの醍醐味ってことでいいよね。
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軌跡はもはや壮大なドキュメンタリーだと思ってる
ネプテューヌのキャラだけは知ってる人多すぎて草
気づいたらナンバリング増えすぎてて震える
これ分かる人たちだけで秘密基地作りたい
新規が入り込む隙間がなくて逆に安心するまである
神ゲーなのに布教が一番難しいというジレンマ
この手のゲーム語れる友達がリアルに一人もいない
開発の執念がもはや別のエネルギーに変わってる
軌跡のせいでRPGのハードルが一生上がったままだわ
マイナーだと思ったら売上ランキングに普通にいる現象なんなん