記事の感想とコメント
バチャヲタ俺「Vtuberの現地ライブ楽しいwwwwwww」 敵「動画流してるだけやん」←こいつ
感想
この記事についての感想
Vtuberのライブを語る上で避けて通れないのがこの『動画流してるだけ問題』だよな。正直、外野から見るとモニターに映像が映ってて声が流れてるように見えるから、そう言いたくなる気持ちも分からんでもない。でもさ、現地に行ったことあるオタクからすれば、その解釈はあまりにも解像度が低いというか、マジで本質を捉えきれてないんだわ。まず現地のあの空気感よ。開演前の会場が暗転して、推しのシルエットがステージに浮かび上がった瞬間のあの地鳴りのような歓声。あれを味わっちゃうと、画面越しとは別次元の体験だっていうのが嫌でも分かるはず。それに最新の技術を駆使したMR演出だって、現場ならではの臨場感で脳がバグるレベルなんだよね。そこに推しと自分たちが同じ空間を共有しているっていう『実在感』の共有が生まれる。この感覚って、実際に会場に足を運んでペンラを振って、周りのオタクと熱量を高め合わないと絶対に分からない領域だと思う。もちろん、ただ映像を流してるだけのイベントだって世の中にはあるかもしれないけど、Vtuberライブの最前線は明らかに違う。技術の進化と共に表現の幅が広がって、アニメや二次元キャラがステージで生きてるっていうファンタジーを物理空間に無理やり叩き込んでるようなエネルギーがあるんだ。動画を見てるだけっていう意見は、ある意味で『二次元と三次元の境界線が消失しつつある』っていう今の技術への最大の賛辞とも取れるけど、それを否定の文脈で使われるとオタクとしては黙っちゃいられないわけよ。現地ライブの良さは言葉で説明するのが難しいけれど、一度でもあの熱狂を体験したら、モニター越しに『動画流してるだけ』なんて冷めたこと言ってる場合じゃないって分かってくれるはず。結局のところ、推しがそこにいて、自分たちが全力で応援してるっていう事実こそが全てなんだよね。
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現場のあの空間を知らないのは人生損してるだろ
それ言い出したら大半の音楽ライブもカラオケじゃん
アンチは技術の進化についてこれてない老害ってことでおk
現地行った時のあの謎の感動はマジで説明しても伝わらんのが辛い
開演前の会場暗転して、登場からの歓声はどのアーティストのライブでも味わえる。その中でアーティストであれば本物が出てきたとわかるが、本物なのかどうかはわからない、動画かもしれないというのがvtuberだよ。だから、あの感動を味わえるのはスクリーンに映る推しが本物であると信じれる人だけだと思うよ。もしくは騙されやすい人。