記事の感想とコメント
淳于瓊について語ろう
感想
この記事についての感想
三国志のモブ武将というか、いぶし銀なポジションの淳于瓊について急に語り出すの草。官渡の戦いで袁紹軍の補給部隊を任されておきながら、酒浸りになって曹操軍の奇襲を許し、挙句の果てに鼻そがれ刑に処されたっていうあのエピソードがあまりにも強烈すぎて脳裏に焼き付いてるわ。名門袁紹軍の圧倒的な物量と人材を誇りながら、こういう要所でのポカや慢心で一気に形勢逆転されちゃうのが歴史の醍醐味というか、人間味あふれすぎてて逆に愛着すら湧いてくる不思議。許褚に鼻そぎ落とされるシーンとか、史実の描写なのにちょっと絵面が強すぎてゲームのイベントとかでも毎回インパクト抜群だもんなあ。張郃が「酒ばっか飲んでっからこうなるんだよ、もう降伏しよ」って真っ当な進言をしたのに聞き入れられなかったのも、組織の縮図を見ているようで胃が痛くなるわ。やっぱり有能なトップがいても、現場の責任者が酒クズでガバガバだと一瞬で国が傾くっていう教訓が詰まっていて、いつの時代も為になるわ、いやマジで。
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酒飲んでやらかすエピソードの解像度が高すぎて草
許褚に鼻そがれるところだけやたらとフューチャーされてるの笑う
張郃の言うこと聞いておけば歴史変わってた説ある
袁紹軍のガバガバ補給管理を語らせたら右に出る者おらんわ