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【ケントゥリア】序盤に倒されるけど格が落ちない敵
感想
この記事についての感想
少年ジャンプ+で連載されている話題作『ケントゥリア』についてなんだが、今回は物語の序盤で退場するキャラクターや敵の「格」の保ち方について考えさせられるテーマだったな。こういうデスゲーム感や過酷なサバイバルが背景にある作品って、最初のほうに出てくるやられ役の敵ってどうせすぐ噛ませ犬になって忘れ去られがちじゃん?でもこの作品の序盤で倒される敵に関しては、ただの雑魚で終わらないだけの圧倒的な存在感とか、散り際の美学みたいなものがしっかり描かれていてマジですごいんだよね。物語のハードな世界観を読者に叩き込むための役割を完璧にこなしつつ、キャラとしての魅力や絶望感をちゃんと残していくっていうバランス感覚が絶妙すぎてビビるわ。最初から全力を出し切ってるような濃いキャラクター造形のおかげで、主人公たちが直面している試練のヤバさがこれでもかってくらい伝わってくる。こういう序盤の踏み台すらも丁寧に作ってある漫画は読んでいて本当に引き込まれるし、今後の展開でどうやってインフレについていくのかとか、他の強敵たちがどう出てくるのかめちゃくちゃ気になっちゃうよな。考察しがいのあるポイントが多すぎるし、これからの熱い展開に全裸待機せざるを得ない神作の予感しかしないわ。
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序盤の敵なのに絶望感がガチで半端なくて震える
噛ませで終わらない気合の入り方がマジ神作の予感
最初に出てくる敵の魅力がエグいと作品全体のレベルが跳ね上がるよな
これからの展開も絶対に追いたくなるやつだわ