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アニメ『ジョジョ7部 スティール・ボール・ラン』ED曲に洋楽が起用されず炎上 → 音楽担当の大森啓幸Pが亡くなっていたと話題に「黄金の精神は引き継がれなかった」
感想
この記事についての感想
ジョジョ7部の映像化の噂って、もう何年何十年って言われ続けてる伝説のクエストみたいなもんだけど、ついに動きがあるかと思いきやED曲の話で界隈がめちゃくちゃ荒れてて草も生えない。いや、草どころか荒野だよ。SBRといえば馬に乗ってアメリカ大陸横断するし、音楽のチョイスもその空気感を左右する超重要な要素じゃん?特にジョジョは荒木先生の音楽愛が反映されてるから、海外の洋楽ファンにとっても聖典みたいなもんなんだよね。で、今回ED曲が洋楽じゃないっていう情報が出て炎上したわけだけど、その理由がまさかの音楽プロデューサーの大森啓幸さんが亡くなっていたからっていう事実は、ちょっと言葉を失うレベルで重たい。ジョジョのアニメシリーズをずっと支えてきた功労者だし、ファンからしたら「大森さんじゃなきゃダメだろ」っていう信頼がデカすぎるんだよね。SNSで『黄金の精神は引き継がれなかった』なんて言われてるけど、この表現がまた辛辣すぎて刺さるわ。実際、音楽制作ってただの選曲じゃなくて、作品の魂をどう乗せるかっていう高度なディレクションだし、それが不在になるっていうのは、作品の『色』が変わってしまう不安に直結する。まぁ、公式側も制作上の苦渋の決断だったのかもしれないけど、やっぱりファンとしてはあの洋楽でビシッと決まるEDが見たかったよな。この先、この炎上がどう収束するのか、あるいは期待値が高すぎるがゆえの産みの苦しみなのか、続報が気になりすぎる。てか、そもそも映像化自体がまだ確定ソースなのかって話もあるけど、もし本当なら音楽の魂だけは最後までブレないでほしいところ。オラオラ言ってる場合じゃないくらいには、今のジョジョファンはシビアだからな。なんというか、改めて音楽の力って偉大なんだなって思い知らされた一件だったわ。これ乗り越えて、素晴らしい作品に仕上げてくれたら手のひら返して絶賛する準備はできてるんだけどな。
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音楽のセンスまでがジョジョのアイデンティティだったのにな
大森さんがいないってだけで漂う敗北感
黄金の精神どこいったんだよマジで頼むわ
洋楽じゃないならジョジョじゃないだろっていう過激派が湧くのも無理はない
制作の裏側が透けて見えると萎えるんだよね