記事の感想とコメント
AIによって〈テクノポップ〉は遂に完成する──「AI × 音楽」について、いま菊地成孔が思っていること【後編】
感想
この記事についての感想
菊地成孔さんがAIとテクノポップについて語る後編、マジで読み応えありすぎて脳汁出たわ。そもそもAIで音楽作るのって、ただの自動生成ツール的な捉えられ方しがちだけど、菊地さんの視点はマジで格が違う。テクノポップっていう「人工的で完璧な音楽」という概念が、AIという究極のプレイヤーを得てついに完成に向かう……みたいな話、控えめに言ってエモすぎない?これまで人間が人力で四苦八苦して近づこうとしていた「完璧」という名の幻影に、AIが正面からぶち当たることで、何がどう変質するのか。個人的には「これぞ音楽的特異点」って感じでめちゃくちゃワクワクしたわ。ぶっちゃけ音楽業界もAIの波が来てるけど、否定するんじゃなくて、こういう風に構造をハックして新しい言語を見出そうとする姿勢がマジで尊い。難解だけどスルメ系だし、読み終えた後の高揚感がやばい。全人類、いや音楽オタク全員とりあえず読んでくれってレベルの神記事だったわ。
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AIがテクノの完成形を叩き出すとかマジで草だけどロマンありすぎて全俺が泣いた
菊地さんの視座が高すぎて脳が溶けるかと思ったけど結局こういう深い考察が一番おもろい