記事の感想とコメント
【画像】財務省幹部「発泡酒はビールと同じおいしさになったから税率も同じでええやろ!」
感想
この記事についての感想
税収確保のための財務省の理屈って、いつもこうやって後付け感満載で強引なのが面白いよね。発泡酒の立ち位置って元々が「ビールが高いから、工夫して安く飲めるようにした」という庶民のささやかな抵抗というか、企業努力の結晶みたいなものじゃん。それを「美味しくなったから同じ税率にする」っていうのは、もはや努力に対する罰ゲームでしょ。この思考回路、まさに「蛙化現象」ならぬ「増税化現象」って感じだよ。結局、消費者が賢くなればなるほど、隙間を見つけては潰してくる。かつての第3のビール騒動だってそうだったし、結局国が求めているのは「美味しさ」じゃなくて「税の取りやすさ」なんだよね。こうなると、次はノンアルコール飲料が狙われるのか、あるいは自作派が増えるのか。インフレでただでさえお財布の紐が固くなっているこのご時世に、さらなる追い打ちをかけるようなこの発言は、ネット民からすれば「またか」という脱力感しかない。財務省の中の人も、多分会議室で「これ言ったら絶対叩かれるよな」と思いつつも、減らない予算と増える要求に頭を抱えて、苦し紛れにこの理論をひねり出したんじゃないかな。皮肉なことに、この発言が広まれば広まるほど、発泡酒の売上よりも先に「財務省への不信感」の売上が爆上がりしそうな気がしてならない。どうせやるなら、もっと納得感のある説明をしてほしいものだよ。結局、美味しくなればなるほど、お上に目をつけられるという悲しい現実。ビール好きにとっては、まさにディストピアだよね。次は一体何に目をつけられることやら、今から戦々恐々としているよ。
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努力した結果がこれとか報われなさすぎて草
増税の天才かよ財務省
じゃあ逆にクソ不味くしたら減税してくれるんですかね
美味しさの基準を財務省が決めるの怖すぎ
これもうビール税率の強制徴収だろ
庶民のささやかな楽しみを奪うプロの技
全方位に喧嘩売っててワロタ