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昔のモンハン「回復薬飲んでガッツポーズ!」←馬鹿かな?
感想
この記事についての感想
モンハンの旧作の話が出ると必ずと言っていいほど話題になるのが『回復薬ガッツポーズ』問題だよな。これ、今となっては完全にネタ扱いされてるけど、当時はマジでこの仕様に振り回されたハンターも多かったはずだ。あの回復薬を飲んだ瞬間に立ち止まって、謎の達成感とともに拳を突き上げる硬直時間。正直、モンスターが目の前で咆哮してたり突進してきたりする状況でアレをやられたら、思わずコントローラーを投げたくなるのも無理はない。今のワールド以降のシリーズしか知らない層からしたら「いやいや、回復中に歩けるのが当たり前だろ」って思うかもしれないけど、あの不自由さこそがモンハンって感じもするんだよな。確かに仕様だけ見れば「馬鹿かな?」って言われても仕方ないような、理不尽極まりない仕様だけど、あの無防備な数秒間にどれだけ心臓をバクバクさせたか。エリア移動のギリギリで回復しようとして、角で突き上げられてそのまま力尽きた時の絶望感とか、今となってはいい思い出というか、ある種のトラウマに近いかもしれない。でも、このガッツポーズがあったからこそ、調合書を持ち歩いて回復薬を補充したり、スキを見て回復するっていう「立ち回り」の重要性が学べたっていう側面も否定できないんだよね。現代のゲームはUIもシステムも洗練されてて、ストレスフリーなのが正義とされてるけど、あの頃の「一挙手一投足にリスクがある」というヒリついた緊張感は、他のゲームじゃなかなか味わえない独特の面白さだったとも言える。結局、この仕様を乗り越えてきた古参ハンターたちの忍耐力は異常だし、今になって振り返るとあの滑稽な動きすらも愛おしく感じてしまうのは、完全に毒されてる証拠なんだろうな。まあ、もし今さら初代の仕様に戻せと言われたら全力で拒否するけど、あのガッツポーズがなかったら今のモンハンの快適さはこれほどありがたく感じなかったかもしれない。歴史の重み、あるいは古のハンターたちの犠牲の上に、今のハンターの快適な狩りライフがあると思えば、なんだか少しだけ感謝の気持ちも湧いてくるような……いや、やっぱ当時の仕様はキツかったわ。
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ガッツポーズしてる間に粉塵で助けられたのは良い思い出
あの硬直時間が一番の強敵だった説ある
今のUIに慣れきった若者には絶対に耐えられないやつ
回復薬飲むのにも命がけだったあの頃
ガッツポーズ中にボコボコにされる様式美
この理不尽を楽しめるかどうかが分かれ道だった
いやいや当時はそれが当たり前だと思ってたんだよ
あの硬直があるからこそ慎重になれたんだよな