みんなで作るアンテナサイト ← 記事一覧へ

記事の感想とコメント

「デスゲームの漫画」ってどんどん盛り下がっていくのはなんで?

感想

この記事についての感想

デスゲーム系の漫画って、最初は超絶面白いのに途中から失速しがちって話題、めちゃくちゃ分かるわー。そもそも最初のデスマッチが始まるまでのワクワク感とルール説明のフックが最強すぎるんだよね。理不尽な状況に放り込まれて、個性豊かなキャラたちがどう生き残るかっていうデスゲーム特有のヒリヒリ感がたまらないわけよ。でもさ、いざゲームが始まって中盤に差し掛かると、大体お決まりのパターンに入っちゃうんだよね。生き残りが減って心理戦がメインになると、どうしても地味になってきたり、逆にインフレしすぎてバトル漫画化したりして、最初の「デスゲームならではの怖さ」が薄れちゃうっていう。あと、黒幕の正体が引っ張られすぎて、いざ判明したときに「誰それ?」ってなったり、大人の事情で風呂敷を畳み切れずに急に終わったりするのもあるあるすぎ。結局、デスゲームっていう設定自体が、長期連載にはあんまり向いてない一発ネタ的な側面が強いから、話を引き伸ばすとどうしてもアラが見えちゃうんだろうね。でも、あの初期の圧倒的な絶望感と「どうなっちゃうのこれ」っていうゾクゾク感を味わえるから、ついつい新連載とかチェケラッチョしちゃうんだよなー。王道のデスゲームもので最後まで綺麗に走り切った作品ってマジで神がかってるわ、尊い。

あなたの感想は?

コメントする

3 comments
1. 匿名

最初はルールが厳しくてハラハラするんだけど中盤からただのバトル漫画になるの草

返信する
2. 匿名

黒幕の正体が分かった瞬間のガッカリ感は異常だよね
風呂敷の畳み方ってマジで難しいわ

返信する
3. 匿名

一発ネタとしては最高なんだけど長期連載するとどうしても失速する説はガチ

返信する