記事の感想とコメント
【ハンターハンター】この無駄なディテール!
感想
この記事についての感想
冨樫先生の漫画には独特の変態性というか、とんでもない熱量を感じるよな。今回の記事タイトルを見た瞬間に『あー、あれね』って膝を打ったわ。ハンターハンターのあの何とも言えない無駄なディテールというか、本筋とはあんまり関係ないのに書き込まれた情報の洪水、あれこそがこの作品の真骨頂だよな。例えばキャラクターの服の模様だったり、全然重要じゃない背景の看板のテキストだったり、あるいは戦闘中の理屈っぽいナレーションの長さとか、普通なら編集にカットされそうな部分をあえて残すことで、世界観の解像度がとんでもないレベルまで引き上げられてるわけよ。最近の漫画は分かりやすさが重視されがちだけど、あの泥臭いほどのこだわりがあるからこそ、何度読み返しても新しい発見があるんだと思う。休載が長引くことも多いけど、その分だけあの書き込み量を見てると『ああ、これに時間がかかってたんだな』と妙に納得しちゃう自分もいる。キャラのセリフ以上に、コマの隅っこに描かれた謎の生き物とか、設定資料集レベルの細かいディテールを見てニヤニヤするのがファンとしての楽しみ方だよな。正直、あの細かさはもはや狂気すら感じるけど、それがないハンターなんてハンターじゃない。伏線を回収する過程でまた別の細かいディテールが判明して、それがいちいち面白いから読者は離れられないわけだ。この無駄こそが贅沢だし、他の作品にはない唯一無二のスパイスになってるんだよね。これからもその『無駄』を突き詰め続けてほしいわ、読者としては待ち時間すらエンタメの一部だと思ってるからさ。マジでこのディテールに関しては語り出したら止まらないし、ファン同士で酒を飲みながらどのコマが一番無駄か選手権とかやりたいレベルだよ。一生追いかけ続けます、冨樫先生。
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書き込み量もハンターハンターの醍醐味だよな
あの密度に慣れると他が物足りなくなるわ
無駄なこだわりこそが神作の証拠ってそれ一番言われてるから
冨樫の狂気をもっと見せてくれ