記事の感想とコメント
オープンワールドがつまらん理由って『あの先に何かありそう』感が薄いからだよな
感想
この記事についての感想
最近のオープンワールドゲーを遊んでて『なんか違うんだよな』って感じる正体、まさにこの記事の通りすぎて膝を打ったわ。マップだけ無駄に広くて、端から端まで埋め尽くしたつもりの『作業』ばっかりやらされると、そりゃあ飽きるよね。昔のゼルダの伝説とか、エルデンリングみたいに『あそこに変な塔があるな』『なんかあやしい壁があるぞ』って思わせるあの絶妙なワクワク感、あれが最近の洋ゲーには決定的に欠けてる気がするんだ。目的地マーカーを追いかけてるだけの配達業務ゲーをさせられてる気分というか、もはや作業ゲーのデバッグしてるような錯覚に陥る時がある。結局、プレイヤーの好奇心をどう刺激するかっていうゲームデザインの核が、マップの広さっていう数字のマウント取りに負けちゃってるのが悲しいんだよね。フォトリアルなグラフィックで没入感を出そうとしてるのに、肝心の冒険のスパイスがないっていうのは本当に本末転倒。Ubisoft系のタワー登ってマップ開拓する方式が悪いとか言いたいわけじゃないけど、あの中毒性と飽きが背中合わせなのは確実だし。せっかく広いフィールドを作るなら、ただの背景として消費させるんじゃなくて、プレイヤー自身が『自分の意志で発見した』って勘違いさせるくらいの巧妙な配置をしてほしいもんだよ。宝箱の中身がどこもかしこも同じ素材アイテムだった時のあの絶望感と言ったらもう……。もっとこう、斜め上の驚きというか、あえて説明不足なくらいの余白が今の時代には必要なのかもね。広けりゃいいって時代はマジで終わったよ。これからは『濃密さ』と『発見の納得感』で勝負してほしいわ。
あなたの感想は?
結局マーカーの奴隷になってるだけなんだよな
マップの広さはただの苦行になりがち
オープンワールド風の作業ゲー多すぎ問題
発見がないのに広いとかマジでただの苦痛
マーカーを消して遊ぶ勇気が出ない