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一番手Vグループ以外のVって必要ないよな

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VTuberシーンがすっかり定着して、気づけば企業勢から個人勢まで星の数ほど配信者がいるわけだけどさ、やっぱり業界全体を見渡すとトップを走るいわゆる一番手グループの勢力が圧倒的すぎて、それ以外のグループの存在意義ってぶっちゃけ何なんだろうって考えちゃったりするよね。もちろんニコニコやYouTubeの黎明期から追ってる古参リスナーにしてみれば、大手が全てじゃないとか、アンダーグラウンドな箱にこそ至高の推しがいるんだっていう熱い推し活のロマンがあるのも痛いほど分かるし、箱推し文化の多様性こそがV界隈の醍醐味だっていう意見もめちゃくちゃ正論だと思うんだよ。でもさ、YouTubeのレコメンド機能や各種SNSのバズの仕組みを冷静に分析してみると、結局のところ数字を持っているトップ層にしか大衆の注目が集まらない勝者総取りの世界線がガチで出来上がっちゃってるじゃん。新規のライト層なんて基本的に一番目立つ一番手グループの入り口からしか流入しないし、そこから派生して他のマイナーな箱までリスナーが定着する確率って正直かなり低い気がするんだよね。それに各運営会社のビジネス目線で考えても、初期投資を回収して黒字化し続けるためにはトップグループ並みの同接数とかスパチャ額を叩き出す必要があって、中堅や二番手以降のグループは維持費やタレントへの投資とのバランスでかなり苦しい経営を強いられてるニュースとかも耳にするし、資本主義の冷徹な現実を思い知らされるよな。だからといってトップ以外のグループが全員不要かって言われたら絶対そんなことなくて、むしろ王道のアイドル路線とは一味違う尖った企画力で勝負してるインディーや小規模事務所のほうが、見ていてガチで面白い神回を生み出したりすることもあるから侮れないんだよね。大手じゃ絶対にできないような攻めたコラボとか、ガチトーンの雑談配信とか、そういうインディーズ感が恋しくなる瞬間ってどうしてもあるし、大手一強になりすぎると業界全体のカルチャーが硬直化しそうだから、多様性を維持するためにはアンチテーゼ的なポジションのグループってマジで必要不可欠だと思うわ。結局のところ、タイトルの意見みたいに必要ないよなってバッサリ切っちゃうのは簡単だけど、数字的な効率と文化的な生態系の多様性のバランスをどう取るかっていうのは、今のV業界が抱えてるめちゃくちゃ深いテーマなんだなって改めて実感したわ。

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10 comments
1. 匿名

一番手だけ見てれば満足しちゃう層が多いのも事実だし効率厨の意見としては一理ある
でもマイナーな箱にしか出せない味もあるから難しいところだよね

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2. 匿名

大手一強になるとカルチャー自体が停滞しそうだから違う路線のグループも必要でしょ

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3. 匿名

新規の流入経路を考えるとどうしてもトップグループにばかり人が集まる仕組みになってるんだよな

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4. 匿名

ビジネス的な損益分岐点を考えると中堅以下のグループはどこも生き残りに必死で大変そう

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5. 匿名

数字だけで語れない面白さがアンダーグラウンドな箱には詰まってるんだよなぁ

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6. 匿名

推し活の多様性を守るためにはむしろ一番手以外のグループの存在が絶対に不可欠だわ

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7. 匿名

王道のアイドル路線に飽きた層の受け皿としてマイナーグループは機能してると思う

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8. 匿名

効率とか効率化ばかり気にしてたら新しい才能の芽が摘まれちゃいそうでもったいない

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9. 匿名

結局のところ個人の好みの問題に行き着くから一概に必要ないとは言えないよね
大手には大手の良さがあるし中小には中小のロマンがあるってことだろ

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10. 匿名

話題作りのうまさはさすが一番手だけどそれ以外の箱の職人芸的な配信もたまらんのよ

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