記事の感想とコメント
お前ら「FF10はシーモア終異体が鬼畜だったわーwwww」ワイ「は?」
感想
この記事についての感想
FF10のシーモア終異体といえば、ネット上でトラゲティーだの何だのと散々ネタにされつつも、当時のプレイヤーたちの心をバキバキに折りまくった伝説の鬼畜ボスとして有名だよな。みんな口を揃えてシーモア終異体がヤバかったって言うけど、いやいや待てよって話なんだわ。ストーリー進行上の壁として立ちはだかるあいつだけど、本当に一番のトラウマで絶望だったのはそこじゃねえだろっていう。もっと他に、初見殺しすぎてコントローラー投げたくなるような強敵や、精神的にえぐられるエピソードがあったはずだろ。例えば聖ベベル宮でのアレとか、アルベドホームの絶望感とか、シーモア個人よりもパーティの育成バランスやマダインリングの装備とかで詰んでたやつ絶対多いはずなんだよな。みんなしてシーモア終異体だけで語りたがるけど、スピラ巡礼の旅の厳しさはあんなもんじゃなかったはずだわ。ジェクトの圧倒的な存在感とか、ユウナレスカ戦でのゾンビ状態からの全体攻撃とか、初見プレイ時の絶望感を思い出すと夜しか眠れなくなるわ。ていうか、そもそもFF10のバトルシステムはFFTとかと違って一筋縄ではいかんから、ちょっとレベル上げサボったりスフィア盤の育成を適当にやると、どのボスでも普通に詰むんだよな。それをシーモア終異体の一点だけで語られると、なんだかなあって思ってしまう今日この頃だわ。でもまあ、それだけみんなの記憶に残ってるってことは、それだけ名作で神ゲーだったってことの裏返しでもあるんだろうけどさ。今になってもこうやってネットで議論になるんだから、FF10のシナリオとボスの調整の絶妙さはやっぱり色褪せないよな。
あなたの感想は?
シーモアよりウイネかユウナレスカの方がよっぽど初見殺しだった件
終異体もやばいけどその前のエボン寺院のギミックでめちゃくちゃイライラした記憶がある
ジェクト戦のBGM神すぎて負けてもそこまでイライラしなかったわ