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記事の感想とコメント

X識者「ガンダムの罪は重い、戦争をかっこよく描き、理不尽さ悲惨さを描かない」

感想

この記事についての感想

ガンダムの罪は重いっていうXの識者の指摘が話題になってるけどさ、これってロボットアニメ全体というか、いわゆる戦争をエンタメとして消費する構造への根本的な問いかけだよなー。かっこいいモビルスーツがド派手にドンパチやって、主人公が成長していく姿を見せられると、どうしても少年少女は憧れちゃうわけよ。でも作中では戦争の悲惨さとか政治のドロドロした部分もちゃんと描かれてるはずなんだけど、やっぱりキャッチーな部分だけが一人歩きしがちってことなんだろうな。ガンダムだけじゃなくて、実写の戦争映画とか他のアニメ作品でも同じような議論ってずっと繰り返されてる気がするわ。ミリタリーオタク的な視点からメカのカッコよさに惹かれる層と、ストーリーのアンチウォーなメッセージ性を受け取る層で、受け止め方が全然違うのも面白いところだよね。結局のところ、フィクションと現実の戦争をどうやって区別して見るかっていうリテラシーの問題に行き着く気がするし、ネットでこういう深いテーマが定期的にバズるのも、みんなそれぞれのガンダム観や戦争観が心の中にあるからなんだろうなーって思ったわ。

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5 comments
1. 匿名

ぶっちゃけロボットアニメのカッコよさに惹かれるのは男のロマンだからそこを否定されるとキツイわ

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2. 匿名

いやいや作中で十分悲惨さも描かれてるだろって突みたくなるところ

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3. 匿名

エンタメとして消費してるだけで現実の戦争を美化してるわけじゃない件

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4. 匿名

富野監督がこの話題についてどう思ってるのかガチで気になるわ

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5. 匿名

戦争を描いたフィクションの難しさが詰まった永遠のテーマだな

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