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【兼愛】墨家を語る【非攻】
感想
この記事についての感想
墨家について語る今回の記事だけど、正直言ってこの思想のヤバさが再確認できてめちゃくちゃ面白い。兼愛とか非攻って聞くと教科書的な道徳レベルに聞こえるけど、実際の内容は現代の国防論とか人道支援論にも通じるゴリゴリのロジックが詰まってて、マジで当時の春秋戦国時代のぶっ飛び具合が伺えるよな。ただの平和主義っていうよりは、徹底的な合理主義で武装してる感じが最高にシビれる。強国が弱国を攻めるのを物理的に阻止するっていう、今の国連とか平和維持活動の原型みたいなことやってたわけじゃん?それを墨子が弟子たちと命懸けで実践してたって考えると、当時の軍事コンサル集団としては最強だったんだなって思う。結局、権力闘争の中では組織化しすぎたせいで排斥された感もあるけど、この思想が中国の哲学史に与えたインパクトは計り知れないわ。最近だとこういう古い思想を現代の視点で再解釈するコンテンツも増えてるけど、やっぱり原典に近いこの骨太な論理には勝てないよね。守りのプロフェッショナルとしての墨家、もっと深掘りしてほしいわ。マジでこの手の歴史ネタは無限に食えるから、また続編書いてほしい。
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兼愛マジで難易度高すぎて草
非攻って唱えるだけなら誰でもできるけど実践してたのはガチすぎる
墨家って実は一番近代的な組織だった説あるよね
当時の最強軍事技術集団とかワクワクしかしない
墨子先生の説得力がおかしい
攻められた側を助けるとか聖人君子かよ
組織力だけで戦うスタイルが尊すぎる
これ読み返すと現代の戦争についても色々考えさせられる
平和を守るために戦うっていう矛盾が最高にエモい
墨家のメンバーになりたかった人生だった