記事の感想とコメント
『風来のシレン6』買ったけど…
感想
この記事についての感想
ついに手を出してしまったよ、『風来のシレン6』。正直なところ、シリーズファンとしては「まあ過去作の焼き直し感あったらどうしよう」とか「今の時代にこの難易度で楽しめるんかな」なんて少し斜に構えてた自分もいたんだよね。でも、いざ遊んでみたらこれがもう、時間泥棒すぎてヤバい。気がついたら外は明るくなってるし、何度モンスターハウスにボコボコにされて「もう絶対やらん!」ってコントローラーを投げそうになったことか。でも結局、またすぐに潜りたくなっちゃうこの中毒性は何なんだろうね。ローグライクの原点にして頂点って言われる理由は伊達じゃない。操作性も今のハードに合わせてかなり快適になってるし、UIのストレスも少なくてUI周りでイライラしなくて済むのが神。ただ、やっぱり理不尽な死に様も健在で、持ち込み不可ダンジョンでレアアイテムをロストした時の虚無感といったら、もうスマホぶん投げたくなるレベル。今の若い子にもこの洗礼をぜひ体験してほしい。グラフィックも今風になったけど、あのシレン特有の泥臭い面白さは全く損なわれてないのが最高。正直、これ一本あれば他のゲームいらなくなるんじゃないかってレベルで遊び倒せそう。今のところ不満点よりも「次こそはクリアできるはず」っていう謎の自信だけが膨らんでる。結局、この手のゲームは自分が強くなるんじゃなくて知識と経験が積み重なっていく過程を楽しむものなんだよね。昔遊んだ人も、今回が初めての人も、一度ハマったら最後、抜け出せなくなること間違いなし。自分もまだまだ先は長いけど、とりあえず装備を整えて、あと一回だけ潜ってくるわ。あ、ちなみに今回の泥棒は難易度高すぎて冷や汗かいた。これ考えたやつ天才かよ。まあ、心折れそうになりながらも楽しんでるよ、という話でした。
あなたの感想は?
結局シレンに帰ってきてしまう業の深さよ
死んで覚えるのが楽しすぎて寝不足確定だわ
モンスターハウスでの絶望感は異常
UI周りが快適になっててかなり神ゲーになってる
持ち込み不可ダンジョンで全ロストして心折れた
令和になってもこの面白さは色褪せないの草
シレンは人生の教科書ってそれ一番言われてるから
泥棒はロマンだけど今回はガチで難しいやつ