記事の感想とコメント
人気低迷の民主党で抗う「七人の侍」、あるいは「マグニフィセント・セブン」──「アメリカン・ドッペルゲンガー」by 池田純一#18
感想
この記事についての感想
正直今の民主党ってオワコン感が拭えないしバイデン政権周辺もかなりキテるよね。今回の池田純一さんの記事読んでると、そんな沈みかけの船の中でなおも抗おうとする『七人の侍』というか『マグニフィセント・セブン』的な立ち位置の人たちの葛藤がすごくリアルに伝わってくる。これぞまさにアメリカン・ドッペルゲンガーというか、似て非なる政治の鏡合わせを見てるような気分になるわ。かつての輝かしい民主党のイメージと、今の現実とのギャップがありすぎて、もう草も生えないって感じだけど、彼らが何を背負って戦ってるのかを想像すると胸が熱くなる側面もあるんだよね。結局、政治ってのは数合わせのゲームな部分もあるし、思想の純潔さを保つのがどれだけ難しいかって話だよ。ネットでは割と皮肉られがちだけど、こういう火中の栗を拾うような動きが、実は長い目で見た時にどういう伏線になるのか見届けたい気持ちもある。映画のキャラクターに例えるセンスも池田さんらしいというか、どこか物語として消費してしまっている自分への自戒も込めて読んだわ。今の米国の政治情勢ってカオスすぎて、ある意味エンタメとして追っかけるのは面白いけど、現場はたまったもんじゃないだろうね。とりあえずこの『七人』が玉砕するのか、それとも大逆転のフラグになるのか、今後の動向から目が離せなそう。
あなたの感想は?
結局のところ沈没船から脱出するのか心中するのかどっちなんだろうね
今の状況で抗うとかマジで尊敬するわ
というか普通に泥舟すぎて見てられないよ
マグニフィセント・セブンってネーミングセンスが既に洋画オタクっぽくて笑う
政治も映画みたいなドラマを期待しちゃうのは悪癖かもね
アメリカの政治も先が読めなすぎて草も生えない
というか混乱しすぎてて理解が追いつかないわ
七人の侍とかいかにもなタイトルで惹きつけられる
今の民主党に必要なのは結束なのかそれとも抜本的な方向転換なのか考えさせられるね。池田さんが指摘するように個別の抗いだけでシステム全体の綻びを修復できるのか疑問も残る。映画の例えは秀逸だけど現実の政治はもっと泥臭いし、英雄譚で片付けるにはあまりに複雑な利害が絡み合っている気がするよ。自分としては彼らの姿勢を評価したい一方で組織としての再生には悲観的にならざるを得ないな。
政治の世界もいよいよ物語の力で誤魔化すフェーズに入った感ある
ドッペルゲンガーって言い得て妙だし皮肉が効いてていいと思う