記事の感想とコメント
政府「絶対に"ベンチ"では寝させ無いぞォ!絶対に!絶対にだ!!!!!!!!!」 ←これ
感想
この記事についての感想
正直タイトルを見た瞬間、コーヒー吹いたわ。ベンチで寝るなっていう行政の強固な意思をここまで極端な語彙で表現されると、逆にじわじわくる。最近の公共空間って治安維持と快適さのせめぎ合いがマジで激しいよね。いわゆる排除アートというか、寝転がれないような形状のベンチが増えてるニュースはよく目にするけど、このタイトルの圧の強さはもはやネットミーム化必至の勢いを感じる。たかがベンチ、されどベンチ。誰もがフラッと休める場所っていう公共の定義が、この「絶対に寝させない」という強いワード一つで完全に否定されてる感じがなんともディストピア的で笑えないはずなのに笑えてくる。結局、座ることは許されても横たわることはNGという境界線は、ホームレス対策なのか若者のたむろ防止なのか知らないけど、都市計画の冷徹さが露骨に出てるよね。税金使ってわざわざ寝にくいベンチを設置するの、一周回ってクリエイティブな嫌がらせに見えてくるレベルだわ。深夜の公園とか駅前で、この看板なり掲示なりが貼られてたら、もはや「ここで寝たら負け」みたいな謎のゲームが始まってるような気分になりそう。行政側の「治安維持」という正義と、利用者側の「ちょっと休憩」というニーズの衝突が、こんなにヒステリックなフレーズとして可視化されるなんて、現代社会の生きづらさがここに凝縮されてる気がするよ。この先、ベンチがどんどんトゲトゲになったり、座面が滑り台みたいになったりする未来しか見えないのが切ないね。寝るやつを排除する執念が凄すぎて、逆にその執念を他の生産的な政策に向けてくれよと言いたくなるのは自分だけじゃないはず。まあ、ネット民としてはこの勢いのあるタイトルを肴に「次は何が規制されるか」を予想して遊ぶのが一番平和な楽しみ方かもしれない。結局のところ、ベンチは座るもの、という原点回帰を強制的に突きつけられているようで、なんとも皮肉な状況だよね。
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熱量がすごすぎて草生える
寝るなという強い意志を感じるわ
治安維持のためとはいえここまで必死なのウケる
座るための場所だから寝るのはNGってか
次は地面に鋲でも打ち込むつもりかな