記事の感想とコメント
チェンソーマンってマキマ倒す第一部までは本当に神漫画だったよな
感想
この記事についての感想
正直さ、チェンソーマンの第一部ってマジで伝説級だったよな。公安編が終わるまでのあの疾走感というか、読者を置いてけぼりにする勢いで突き進む感じ、他じゃ味わえない中毒性があったわ。マキマさんの圧倒的なラスボス感と、デンジが抱える根源的な孤独感の対比が完璧すぎて、毎週ジャンププラスの更新を全裸待機してたレベル。特に終盤のどんでん返しからの展開は、映画観てるみたいでマジで鳥肌立った。伏線の回収とかも計算され尽くしてて、作者の藤本タツキの脳内どうなってんだよって本気で思ったもん。あの頃のSNSの盛り上がりも異常で、考察班の熱量が凄まじかったのを覚えてる。レゼ編からのマキマ戦までのクライマックス、あれを超える漫画体験ってそうそうないでしょ。パワーちゃんの件とか含めてさ、情緒がグチャグチャに破壊されるあの感覚、今思えば最高に贅沢な時間だったんだな。正直、第一部が終わった後のロスが凄すぎて、しばらく抜け殻になってたわ。二部も読んでるけど、あの頃の緊張感とか圧倒的な暴力の渦みたいな空気が恋しくなることはあるよね。でもまあ、マキマ編の完成度が高すぎたからこそ、あそこが俺たちの青春のピークだったって言いたくなる気持ちもわかる。デンジが最後にどういう選択をしたのか、あの結末の歪さはチェンソーマンならではだし、あれ以上の神展開は今後もなかなか出てこない気がするわ。結局、マキマさんっていうキャラが強すぎて、あの圧倒的支配力こそが第一部の象徴だったってことだね。今読み返しても絶対に泣くし、やっぱりあの頃の熱量は特別だったわ。
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マキマさんとの決着までがマジで完璧すぎた
あの絶望感と疾走感は一生忘れない
第一部だけで一つの完成された映画みたいだわ
藤本タツキは天才と狂気のバランスがバグってる
パワーちゃんが退場した時の喪失感は今でも引きずってる
考察班の盛り上がりが異常で毎日Twitter見てたわ