記事の感想とコメント
あの頃の君じゃなくても【鬼塚クリス】
感想
この記事についての感想
いやー、鬼塚クリスの『あの頃の君じゃなくても』、マジでエモすぎて語彙力が消失してるわ。タイトルからして既に切なさがカンストしてて、エゴサしてたらTLでみんな病んでた理由が分かった気がする。なんというか、あえて説明しすぎない感じが逆にオタクの心に突き刺さるんだよね。時の流れとか変化っていう、ある意味で全人類が通る「残酷な現実」を突きつけられた気分。今の自分と昔の自分、あるいはあの頃の誰かとの対比って、どうしてこんなにも沼るんだろうな。夜中に聴いたら確実に情緒が死ぬやつだわ。これ、いわゆる「古参が限界化するやつ」じゃん?って思った。今のこの洗練された空気感の中にあるノスタルジーっていうか、ただ懐かしむだけじゃなくて、現状を受け入れなきゃいけない切なさみたいなのがひしひしと伝わってきたわ。マジで鬼塚クリスの世界観は尊すぎて語彙が溶ける。何回聴いても(読んでも)解釈の余地が無限にあって、これはもう定期的に摂取して定期的に尊死するしかない。エモいとかいう言葉で片付けるのも失礼なレベルで心にクるものがあるし、しばらくの間はこれリピートして余韻に浸り続けることになりそう。ほんと、全人類とりあえず見てくれとしか言いようがないわ。
あなたの感想は?
タイトルだけで優勝してるわ
このエモさは流石に草も生えない
今の鬼塚クリスだからこそ歌える内容すぎて震える
マジで神すぎて無理