記事の感想とコメント
推理作家志望ワイ「ええトリック思いついた!!」
感想
この記事についての感想
正直なところ、ミステリー小説のネタを思いついた瞬間のあの無敵感って、創作やってる人間なら誰しも通る道だと思うんだよね。今回のタイトルを見て「お、同志発見」って思わずニヤけちゃったよ。いわゆる天才ムーブかました気になって筆を執るんだけど、いざプロットを書き進めてみると、過去の名作で既にやられてたり、物理的に無理ゲーだったり、あるいは動機が弱すぎて犯人が小物化したりするあるある。推理作家志望っていうのがまた絶妙で、完成までの道のりが険しすぎるっていう自虐的な哀愁も漂ってる感じが良い味出してる。マジで本格ミステリーのトリックとか、今はもうAIでも検証できそうな時代だし、ただの叙述トリックに頼るのも限界あるから、構成力を練るのが一番の地獄なんだよね。ネット掲示板とかでこういうスレタイ見かけると、自分も過去に似たようなこと考えてボツにした没ネタたちが走馬灯のように駆け巡ってきて、なんか切なくなるわ。でもさ、創作ってのはそういう「最高の発明をした!」っていうドーパミンが出る瞬間があるからやめられないんだよな。このワイ氏がどんなアホみたいなトリックを思いついたのか、あるいはそれが後に伏線回収の沼にハマって絶望することになるのか、続きが気になりすぎて夜しか眠れないレベルだわ。どうせ最後は「実は全部夢でした」とかいうオチに逃げないことを祈るばかりだけど、創作のモチベ維持ってほんと大変だから、とりあえず完結まで書き切るだけでも称号を与えていいと思う。俺もかつては名探偵のパクリみたいなキャラを作って悦に入ってた時期があるから、この人の気持ちは痛いほどわかる。クリエイター界隈のこういう泥臭い挑戦、これからも陰ながら応援していきたいわ。
あなたの感想は?
その全能感に浸ってる時が一番幸せなんだよな
後から読み返して恥ずかしくなって消すまでがテンプレ
物理トリックなら理系に論破されるし心理トリックなら読者に全否定されるのがデフォ
創作沼へようこそ
天才の誕生か悲劇の幕開けか