記事の感想とコメント
【NARUTO】大蛇丸好き
感想
この記事についての感想
いやー、今回のテーマはまさかの大蛇丸ということで、NARUTOファンの間でも永遠の推しキャラについて語るのには事欠かないわけですが、やっぱりこの人といえば初期の絶望感ハンパないボスキャラとしてのインパクトが強すぎてエグいですよね。木ノ葉隠れの里を裏切ってからの数々のエグい実験とか、禁術の数々を我が物にしていく姿はまさにマッドサイエンティストの極みというか、少年漫画の敵役として完璧すぎるビジュアルとカリスマ性を放っていたなと改めて感動しちゃいます。不老不死を求めて転生を繰り返すっていう執念もすごいですし、自分の肉体がダメになっても次から次へと若い体に乗り換えて生き延びる姿はある意味でサステナブルすぎて草って感じですが、それがまた彼の魅力の一端を担っているんですよね。しかも物語の後半になるにつれて、ただのヤバい奴からなんか妙に保護者面し始めたり、息子のミツキを可愛がってる(?)のかどうなのかよく分からない父親ムーブをかましたり、さらにはサスケのサポート役としてしれっと戦場に復帰してきたりと、読者の感情をいい意味でバグらせてくれる最高のスパイスになっていたのが本当に最高です。穢土転生で歴代火影を復活させた時なんかは、読者全員が「お前何やってんだよ!」ってツッコミを入れたくなるレベルの展開で、マジで情緒が追いつかない神回製造機でしたよね。最後の方の、全てを達観したような、でもどこか掴みどころのない飄々とした態度も、生き残り続けた仙人ならではの味わい深さがあって、若い頃のガチで怖かった大蛇丸とはまた違った尊みを感じずにはいられません。こうして改めて大蛇丸というキャラクターの軌跡を振り返ってみると、やっぱりナルトの世界観において最も異彩を放つダークヒーローであり、かつ最強のトリックスターだったんだなとしみじみ実感させられる、そんな激アツな記事でした。
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初期のガチでトラウマレベルの怖さから終盤の謎の安心感あるお母さん枠までのギャップがマジで風邪ひくレベルで好き
不老不死をガチで追求した結果なんか丸くなってるの草すぎるし生き残り力がゴキブリ並みに強くて草