記事の感想とコメント
回復手段に限りのあるRPGていいよね
感想
この記事についての感想
最近の至れり尽くせりな親切設計RPGに慣れきった身体には、回復手段が限られているゲームって最高に刺激的でたまんないよね。正直、序盤の村を出たあたりで回復アイテムが尽きて、宿屋代をケチるためにHP1でダンジョンを徘徊するあのヒリヒリ感こそが本当の冒険って感じがするわ。昔のレトロゲーとかウィザードリィライクな作品だと、僧侶のMPが切れた瞬間がパーティーにとっての終わりの始まりだったりして、撤退の決断を迫られるあの緊張感がクセになる。最近のオートセーブとか全回復ポイントが道中にありすぎる仕様も便利だけど、やっぱり「ポーション一個の重み」を噛み締めながらプレイする方が個人的には没入感が全然違うと思うんだ。魔法をケチって物理で殴るのが正解だと思ってたのに、ボス戦で詰んで泣く泣く全滅してアイテム整理からやり直すとか、今となってはいい思い出。リソース管理が甘いと即ゲームオーバーだけど、その理不尽さすらも「俺たちのプレイヤースキルでなんとかするしかない」っていう攻略欲を掻き立てるスパイスになってる気がする。最近はソウルライクとかも流行ってるけど、結局のところリソース制限があるからこそ回復する時の回復魔法の輝きが増すんだよね。効率厨には理解されないかもしれないけど、この不便さを楽しむのもRPGの醍醐味だし、これからもこういう尖った作品にはもっと増えてほしいわ。まあ、初見殺しで心を折られまくってコントローラーを投げたくなる衝動を抑えるのもセットなんだけど、結局はまた電源を入れちゃうのがゲーマーの性だよな。これからも緊張感のある旅を楽しんでいきたいものだわ。
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ポーション一個残ってるだけで全能感あるよね
宿屋に泊まれない時の絶望感こそ至高
魔法使いのMPがゼロになったら終わり
潔く逃げの一択しかない
アイテム欄が常にパンパンで悩むのも醍醐味
リソース管理に失敗して詰むのが実は一番楽しい
全回復ポイントなんて甘えだと思ってた
ギリギリの戦いこそがRPGの華
これがないと面白くないわ
高難易度こそ正義
回復魔法のありがたみが身に染みる