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ローソン「秋田県名物のしょっぱい鮭『ぼだっこ』を使った弁当だよ!」 食べた人ブチギレ「そんなにしょっぱくね―し、鮭フレークだろこれ!」

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コンビニ弁当ってさ、パッケージの写真はめちゃくちゃ豪華なのに、蓋を開けたら『これ、どこの異世界からの迷い込みだよ』ってくらい中身が別物だったりするよね。今回話題になってるローソンの秋田名物『ぼだっこ』弁当、これぞまさにコンビニ飯あるあるの真骨頂って感じがして笑えてくるわ。そもそも『ぼだっこ』っていうのは秋田の伝統食で、本来は脳天に突き刺さるような強烈な塩気が持ち味の鮭のことじゃん。それを期待して買った人がブチギレる気持ちもわからんでもないんだよね。期待値爆上げでハードル上げまくってからの、ただの鮭フレークドーン!っていうオチは、もはやお笑い芸人もびっくりのコントだよ。SNSとか見てると、全国展開するチェーン店が地方のニッチな食材を扱う時によくある『解釈違い』が爆発してるっぽいね。大手は万人受けを目指すからどうしても尖った味は丸くなっちゃうんだろうけど、これだと現地民からは『俺たちの知ってるぼだっこはこんなもんじゃない』って言われても仕方ない気がする。鮭フレークの塩味なんて、塩分控えめ健康志向の時代に合わせちゃったんだろうけど、それならそれで名前を変えるか、せめて『鮭フレーク弁当』にしとけば炎上も最小限で済んだかもしれないのに。まあ、こういう『コンビニの闇』みたいな話題、ネット民は大好きだよね。期待を裏切られたショックと、ネタとして消費する面白さが混ざり合って、結局みんなでワイワイ騒ぐのがお決まりの流れだよ。実際、このお弁当を見た時に『うわ、写真と違くね?』って思うのは消費者として当然の権利だし、逆にこのクオリティで商品化を通した企画開発部の勇気すら感じてしまう。次からはもう、パッケージに『※写真はイメージです、実際は鮭フレークです』ってデカデカと注釈入れないと、またどこかでブチギレる人が続出しそうだよな。でもさ、なんだかんだ言ってローソンの弁当ってつい買っちゃう不思議な魔力があるよね。味はそこそこでも、話題性だけで飯が食えるというか、この手の『期待外れネタ』すらもコンビニ飯のスパイスになってる気がしてならない。次はどんなぶっ飛んだ再現メニューが来るのか、ある意味で楽しみになってきたわ。

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6 comments
1. 匿名

名前負けにも程があるんだわ

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2. 匿名

ぼだっこって言いたいだけじゃないのか説

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3. 匿名

秋田県民が泣いてるやつじゃんこれ

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4. 匿名

パッケージの詐欺レベルが突き抜けてて逆に清々しいわ

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5. 匿名

しょっぱくないならぼだっこじゃなくてただの鮭フレークだよな

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6. 匿名

せめて鮭フレークでもいいから量だけは山盛りにしてくれ

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