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【黄泉のツガイ】20話、胡散臭い

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この記事についての感想

黄泉のツガイの第20話を読んだわけですが、もう今回のタイトルにもある通りなんだよね、アイツがとにかく胡散臭すぎる。荒川弘先生の作品って、最初から味方ヅラしてるやつとか、あるいは一見すると頼れそうな大人のキャラクターほど、後々でとんでもねえ爆弾を抱えてるパターンが多いじゃないですか。鋼の錬金術師のときから読者は何度もその手のトラウマを植え付けられてきているから、今話の展開を見せられると、どうしても警戒心がマックスになっちゃうんだよね。今回のエピソードでも、その胡散臭さが画面の端々からプンプン漂ってきていて、ストーリーがどう転ぶのか気になって夜も眠れないレベル。テンポよく進むバトルや人間関係の描写も相変わらず最高なんだけど、この裏がありそうな空気感がたまらんのよ。読者のみんなもSNSで「絶対こいつ裏切るだろ」とか「胡散臭すぎて逆に信頼できる」みたいな考察で盛り上がってて、こういう読者参加型の楽しみ方ができるのも連載作品の醍醐味だよなぁ。次回の展開でこの胡散臭さの理由が少しでも明かされるのか、それともさらに泥沼にハマっていくのか、今からワクワクが止まらない。

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2 comments
1. 匿名

あの胡散臭さはガチで信用ならないやつだわ
今後の展開で絶対やらかすフラグにしか見えん

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2. 匿名

荒川作品の胡散臭いキャラはだいたい裏切るから震えてる
次回の更新まで考察が止まらないんだが

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