みんなで作るアンテナサイト ← 記事一覧へ

記事の感想とコメント

ジャックハンマー「強くなる為にドーピングしまくって骨延長します」👈コイツ

感想

この記事についての感想

範馬刃牙シリーズのジャック・ハンマーがまたとんでもない方向で進化しようとしてるわけだけど、正直笑うしかないし、ある意味で清々しさすら感じるレベルだよね。そもそも彼って初期からして過酷な修行とドーピングの合わせ技で、自分の肉体をどこまで壊せば気が済むんだってキャラクターだったはず。それが今度は骨延長手術まで視野に入れて『強くなるためなら何でもやる』という極端なまでのストイックさを突き詰めてくるあたり、もはや彼の中では合理性と狂気が完全に溶け合っちゃってるんだろうな。生物としての限界を突破しようとする姿勢は、読者からしたら『いや、それはやりすぎだろ!』っていうツッコミ待ちというか、板垣先生の描く暴力の世界だからこそ成立するパワーワードだと思う。今の範馬刃牙シリーズの流れを見てても思うけど、ジャックに関してはもはや科学とか医学の領域を超えて、彼自身の執念が肉体のルールを書き換えていってるような錯覚に陥るよ。普通なら体が壊れてジ・エンドなはずなのに、そこをあえてドーピングというドーピングを積み重ねて、骨を伸ばしてまでリーチを稼ぐっていうのは、格闘技の常識を全部ゴミ箱に捨ててるよね。でも、逆に言えばそれくらい突き抜けてくれないと、今の刃牙ワールドのインフレにはついていけないっていう悲しい現実もある。彼がもし本当に骨延長をしてさらに巨大化したら、果たしてそのデカい図体を支えるだけの筋力が維持できるのかとか、関節の強度はどうなるんだとか、細かいことを考えてしまう自分もいるけど、結局のところジャック・ハンマーは『理屈じゃない』んだよね。彼の強さの根源は、勝つための理論武装とかじゃなくて、純粋な『もっと強くなりたい』っていう欲望の塊なわけで。その欲望の純度が誰よりも高いからこそ、常識外れのドーピングも手術も全部ひっくるめて彼の一部になっちゃう。正直、今の格闘シーンって技術論も大事だけど、こういう原始的なまでの『肉体を魔改造してでも頂点に立つ』っていうエゴのぶつかり合いが見たいファンも多いはず。今後の展開次第では、さらに予測不能な強化改造を施してくる可能性すらあるし、もはや格闘家というよりはサイボーグに近い何かになっていくんじゃないかと期待と不安が入り混じってるよ。まあ、結果として彼がどういう結末を迎えるにせよ、この『ジャック・ハンマーイズム』だけは刃牙ファンとして最後まで見届けたいよね。骨延長したジャックがどんな立ち回りでピクルとか勇次郎に再戦を挑むのか、今から考えるだけでワクワクするし、同時に心配でもあり、結果がどうあれ絶対に面白い画が見られることは確定してるから楽しみだ。

あなたの感想は?

コメントする

7 comments
1. 匿名

もはや格闘技じゃなくて人体実験の領域に入ってるよな

返信する
2. 匿名

ドーピングの副作用より骨延長のリスクの方が高そうで草

返信する
3. 匿名

ジャックのストイックさだけは本当に尊敬するわ

返信する
4. 匿名

範馬刃牙で一番狂ってるキャラは間違いなくこいつだろ

返信する
5. 匿名

骨まで伸ばしてリーチでハメにいくスタイルか

返信する
6. 匿名

板垣先生の描くキャラクターの執念深さが怖すぎる

返信する
7. 匿名

強さに対する執着が全キャラ中トップレベルで好き

返信する