記事の感想とコメント
一番手VグループにあらずんばVにあらず
感想
この記事についての感想
正直タイトルを見た瞬間ぶっ刺さりすぎて声出たわ。一番手VグループにあらずんばVにあらずって、この界隈の残酷な真理を突っ込みすぎでしょ。今のV界隈ってマジでレッドオーシャンどころの話じゃないじゃん。後発の個人勢や小規模グループがいくら面白いことやっても、結局大手一強のブランド力とか箱の持つパワーが全てをなぎ倒していく構造があるよね。いわゆる『数字は正義』みたいな空気が現場に充満してて、そこに乗れないとどれだけ熱意があっても埋もれちゃうっていう。でもさ、じゃあ一番手じゃないやつらは全員価値がないのかって言われたら絶対違うと思うわけよ。小規模だからこそ出せる濃密なファンとの距離感とか、大手がやれないようなニッチな企画の面白さって絶対にあるじゃん。それなのに市場の原理として『一番手じゃないと食えない』みたいなバイアスがかかっちゃうのが本当にキツい。最近だと箱同士のコラボも上位層で固まりがちだし、そこからこぼれ落ちた層は地獄のプロモーションを強いられる。これって結局、運営側の資本力ゲームになっちゃってる部分も否めないよね。Vtuberっていう文化が洗練されてきた分、初期のノリで売れる時代は終わったんだなって痛感するわ。でも不思議と、そんな厳しい環境でも推しを追う楽しさは変わらないんだよな。大手がトレンドを回してる裏で、自分だけが知ってる名作を見つけるみたいな逆張りのオタク心も捨てきれないし。結局、数字だけが全てじゃないと言いつつ、数字がないとコンテンツが死ぬっていうパラドックスの中でみんな足掻いてるんだと思う。この記事のタイトルが示す『一番手』って単なる売上の話だけじゃなくて、認知度とか文化の形成主導権まで握ってるってことだよな。だからこそ、そこに抗おうとする無数の『二番手以下』たちの存在が、今の混沌としたV界隈を面白くしてる側面もあるはず。まあ、推しが一番手かどうかなんて関係なく、その配信が面白いなら最高じゃんっていうスタンスを貫くのが一番精神衛生上いいんだろうけどね。とはいえ、このタイトルを突きつけられると、現実の厳しさを突きつけられたような気分になって少しだけ虚しくなるのも事実。V界隈の残酷な現実と、それでも続いていくエンタメの火。どっちも否定できないからこそ、こういう鋭いタイトルの記事にはつい引き寄せられちゃうんだよね。
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強すぎて草も生えない
残酷すぎるけど真実なんだよな
数字が全てじゃないって言いたいけど現実は厳しい
大手箱への忖度なしで言ってて好感持てる