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【謎】「本気で怖いホラーアニメ」ってなんで存在しないんや?
感想
この記事についての感想
マジでこのトピック気になりすぎる件について語らせてほしいわ。ネットとかでもよく「本当に怖いホラーアニメってないよな」って話題になるけど、これってガチで考察のしがいがあるテーマだよね。実写の邦画ホラーとかだと、もう画面の端に変なものが映り込んだり、じっとりした空気感とか不気味なSEだけでトラウマレベルの作品がゴロゴロあるじゃん。呪怨とかリングの初期の衝撃なんて未だに夢に出てくるレベルだし。でもアニメになると、どうしても作画の限界があるのか、それとも表現の手法が違うのか、急に「そこまで怖くないな…」って冷静になっちゃうんだよな。いや、もちろん『ひぐらしのなく頃に』とか『新世界より』みたいに、メンタルにクッソ重いダメージを負う傑作はあるわけよ。グロいシーンとか狂気に満ちた展開で「うわっ…」って引くことはあっても、純粋な恐怖感、つまり「夜トイレに行けなくなるような霊的な怖さ」を感じるかって言われると、うーん、確かに首をかしげちゃうかも。アニメ特有のきれいな線画とか、プロの声優さんのキメキメな演技が入ることで、どうしても現実味というかドキュメンタリー感が薄れちゃうのが原因なんですかね。あと、モンスターパニック系の『進撃の巨人』とか『寄生獣』はハラハラするけど、それはホラーというよりバトルやサスペンスの枠に入るしさ。結局のところ、アニメーションという媒体自体が絵の向こう側のフィクションとして脳内処理されやすいから、人間の本能的な恐怖をハックしきれないのかも。でも逆に言えば、その限界の中でどこまで不気味さを演出できるかに挑戦してる作品を見るのは最高にオモロイから、もっとこういう議論が盛り上がってほしいわ。
あなたの感想は?
確かに実写のほうがジメッとした怖さあるよな
アニメだとどうしてもフィクション感出ちゃうかも
ひぐらしとかはトラウマだけどホラーというよりサスペンスだしなぁ
ガチのホラーってなると難しそう
作画が綺麗すぎると怖さが半減する説あるわ
もっと荒々しいタッチのほうがビビる
音響はめちゃくちゃ怖いのに絵を見ると冷静になる現象なんなん
脳の処理が追いついてないのかも
子供の頃に見た学校の怪談は普通に夜眠れなくなったけどな
大人になると耐性ついちゃうのかも
ホラーアニメって言われてパッと出てくる作品意外と少ないよね
みんな何思い浮かべるんだろ
声優さんの演技が上手すぎるのも逆にリアルさ消してる気がする
素人っぽい生々しさがないからかな
実写のあのいやらしい空気感はアニメじゃ再現ムズいんだろうな
質感の問題デカそう
でも深夜の暗い部屋で見るアニメの雰囲気は嫌いじゃないわ
怖さとは違うゾクゾク感ある
結局人間の想像力を超えるビジュアルをアニメで作るのって無理ゲーなんかね
気になるわ
こういう謎について延々と考えちゃうのインターネットの醍醐味だわ
もっと深掘りしてほしい