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【疑問】「終盤のストーリーがつまらないRPG」って何気にないよな

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結局のところ「終盤のストーリーがつまらないRPG」っていう絶妙なラインのゲームって、記憶の彼方に追いやられがちか、あるいはそもそもクソゲー扱いされて語り継がれないかの二択なんじゃないかと思うんだよね。RPGってさ、大体ストーリーが盛り上がってエンディングに向かっていくのが醍醐味だし、最後まで遊ばせるためのフックが山ほど仕込まれているわけでしょ。それなのにわざわざ終盤まで突き進んで「つまんねー」ってなるケースが少ないのは、逆に言えば最後までプレイヤーを飽きさせないようにゲームデザインが練り込まれている証拠なのかもしれない。とはいえ、記憶を掘り返してみると「あれ、そういえばあのアークの結末ってなんだったっけ?」みたいな、壮大な伏線を張っておきながら最後が拍子抜けだったり、急にSF展開になって置いてけぼりを食らったりするタイトルは確かにあった気がする。ただ、そういうのは「つまらない」というよりは「惜しい」とか「解釈違い」という枠組みで処理されがちで、ネットの海でもあんまり「終盤がつまらないRPG」としてバズることってないよね。あと、そもそも終盤まで到達する前に脱落するユーザーも多いはずだから、生存者バイアスが強く働いている可能性も否定できないな。結局、記憶に残っているのは「ラストまで最高だった名作」か、逆に「最初から最後までクソすぎて記憶から抹消したいゴミゲー」のどっちかで、中途半端な評価のものは自然と淘汰されていくのがゲーム市場の摂理ってやつなんだろう。最近だとSNSで即座に評価が下されちゃうから、よっぽどのことがない限り最後までクオリティを保とうとする努力がメーカー側にもあるだろうし、昔のRPGに比べたら今のゲームは最後まで駆け抜けられる親切設計が増えた感もあるよね。

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4 comments
1. 匿名

確かに完走率の問題あるよな 最後まで行かずに投げるのがデフォだわ

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2. 匿名

風呂敷広げすぎて畳めなくなったやつは終盤グダるけどそれも愛嬌よな

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3. 匿名

そもそも終盤までやれる時点で神ゲーの素質あるでしょ

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4. 匿名

急なSF展開でオチるやつ大体許しちゃうわ

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