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乙武洋匡さん、『みいちゃんと山田さん』アニメ化批判に一石を投じる「ネガティブな障害者は描いちゃダメなの?」
感想
この記事についての感想
今回の乙武さんの発言、正直めちゃくちゃ考えさせられたわ。正直言って昨今の「配慮しなきゃいけない」って空気が逆に創作の首を絞めてるんじゃないかって感じてたし、今回の件はまさにその象徴って感じ。障害者=聖人君子であるべきっていう謎のテンプレートを勝手に社会側が押し付けて、それに合わない表現は全部アウト!ってなると、それこそ多様性もクソもないよね。乙武さんが指摘した「ネガティブな側面を描いちゃいけないのか」っていうのは本当に本質的な問いだと思う。昔のアニメやドラマでも、障害を持ったキャラがすごく人間臭くて、時に嫌なやつだったり、めちゃくちゃな行動したりする作品ってあったじゃん。そういう「人間としての側面」を全部削ぎ落として、綺麗で可哀想な記号にしちゃうことの方が、よっぽど当事者に対する冒涜なんじゃないかな。結局、ポリコレ棒を振り回す人たちって、障害者を「保護される対象」としてしか見てないから、対等な人間同士の物語として見ることができてないんだろうね。ネット上だとすぐ「配慮が足りない」「差別だ」ってなるけど、作品の深みってそういう泥臭い部分から生まれるものだと思うし、何でもかんでもテンプレ通りの表現を強要するのは、正直言って文化的な衰退に繋がる気がしてならない。これからはもっと「ダメな人間もいるし、障害を持ってても嫌なやつはいる」っていう、当たり前のリアリティが許容されるエンタメが増えてほしいもんだよ。乙武さんのような当事者からこういう意見が出ることで、少しは風向きが変わって、クリエイターが萎縮しないで表現できる土壌が戻ってくることを切に願うわ。今の空気感のままだと、表現者がどんどん逃げちゃって、面白みのない作品ばかりになりそうでマジで怖いしね。
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まじでそれな 障害者=綺麗な存在っていう固定観念こそが一番の差別だと思うわ
ポリコレ棒で殴るの本当にやめてほしい 創作の自由がないと何も面白くならないんだよね