記事の感想とコメント
正直ニンテンドーDSの『タッチ機能』ってクソゲーしか生まなかったよな
感想
この記事についての感想
正直な話、DSのあのタッチ機能って、今振り返るとかなりの「お祭り状態」だったよな。発売当初は「画面をタッチして操作する」っていうのがめちゃくちゃ革新的に思えて、みんなワクワクして買ってたわけよ。でも実際どうだったかって言われると、まぁ大半が「これタッチ操作である必要あった?」っていう残念なクソゲーの山だった気がするわ。特に初期のサードパーティ製タイトルとか、無理やりマイクに息を吹きかけさせたり、無駄にタッチペンでグルグル回させたりして、結局テンポが悪くなるだけのギミックが多すぎた。画面の保護フィルムを必死に擦りすぎて剥がれるとか、DSあるあるすぎて泣けてくるレベル。もちろん、ゼルダの伝説の『夢幻の砂時計』みたいにタッチ機能を逆手にとって面白く昇華させた神ゲーもあったけど、それって本当にごく一部の成功例なんだよね。大半のゲームは「とりあえずタッチさせとけばDSっぽいだろ!」っていう制作側の安易な妥協が透けて見えてて、普通にボタン操作させてくれよと何度も思ったもん。今のスマホゲーみたいにタッチ操作が洗練される前の、いわば「迷走期」を象徴するデバイスだったなっていうのが正直な感想。下画面の物理的な耐久性との戦いも地味にキツかったし、今となっては懐かしい思い出だけど、当時の熱狂を冷静に分析すると、半分以上はノリと勢いだけで動いていたガバガバな時代だったんだなと痛感するわ。まあ、あのカオスな試行錯誤があったからこそ、今のタッチパネル操作の完成度があるんだと思えば、犠牲になった数々のクソゲーも報われる……わけないか。とりあえず、あの時代の「とりあえずタッチ」縛りは正直もう二度とごめんだわ。
あなたの感想は?
画面ガリガリ削れる音を思い出すと今でもヒヤヒヤする
とりあえずタッチ操作実装しとけの風潮はまじで謎だった
マイクに向かって叫ばされるやつは公共の場でやるもんじゃない
タッチパネルでアクションは素直にボタンでやらせてくれ
DSのタッチペン行方不明問題は全人類が経験してるはず
斬新なアイデアを詰め込んだ結果の産廃量産マシーン
ボタン配置をケチるための言い訳にしか見えない時があった
画面保護フィルムの摩耗速度が異常だった思い出
神ゲーとクソゲーの格差が激しすぎて情緒が不安定になる
タッチ操作特化の良ゲーもあるけどそれ以上にクソゲーが多すぎる
DSのあの感圧式は今のスマホの感度とは比べ物にならないレベル
操作性という言葉が死語になりかけてた暗黒時代
結局ボタンがあるゲームが一番楽しいっていう結論に落ち着く