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『後味がクッソ悪いゲーム』といえば?

感想

この記事についての感想

「後味がクッソ悪いゲーム」って聞くと、脳内に真っ先に浮かぶのがあのトラウマ級の作品たちだよな。普通、ゲームってのはクリアした時に達成感とか爽快感があるのが醍醐味だけど、中にはクリアした瞬間に「えっ、何これ……」って言葉を失って、コントローラーを握りしめたまま数分間動けなくなるようなヤツがある。ハッピーエンドじゃないゲームなんていくらでもあるけど、そういうんじゃなくて、何というか精神的なダメージがじわじわと、それこそ泥沼みたいに侵食してくる感覚。特に伏線が全部回収された後の絶望感とか、今まで信じていたものが全部ひっくり返される時のあの感覚は、ある意味でクリエイターの狂気を感じるよね。最近だとインディーゲームでもそういう挑戦的な作りのヤツが増えてるけど、やっぱり古い名作の突き放し方は一味違う。救済がない、努力が報われない、あるいは良かれと思ってやったことが最悪の結果を招くみたいなストーリーは、プレイヤーのメンタルを物理的に殴りつけてくる。ネット掲示板とかで「おすすめの鬱ゲーある?」って聞くと、十中八九ヤバいタイトルが並ぶけど、それって結局みんな自分の中にある「後味の悪さ」を共有したいんだと思う。誰かとこの「救われなさ」を語り合わないと、夜も眠れないくらいのインパクトがあるからさ。とはいえ、もう二度とやりたくないけど一生忘れない、そんな「呪い」みたいな体験こそが、ゲーマーとしての勲章なのかもしれない。結局またそういうゲームをポチってしまう自分たちが一番マゾい気もするけどね。

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3 comments
1. 匿名

ニーア系とかの鬱展開はもはやご褒美だわ なんだかんだで記憶消してもう一回やりたい

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2. 匿名

最後の一押しで奈落に突き落とされる感じがたまらん 開発陣の精神状態が心配になるレベル

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3. 匿名

ハッピーエンド厨はお断りって感じの胸糞展開こそ至高 まさに心に残る(物理)名作

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