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【悲報】小林よしのりさん、『おぼっちゃまくん』新作アニメの下ネタ自主規制について早速ネトウヨとバトル! 「言論の自由は世界や時代ごとに違う」

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昭和の伝説的ギャグ漫画おぼっちゃまくんがまさかの新作アニメ化ってことで期待してたんだけど、やっぱりというか何というか、いきなり小林よしのり先生が燃えてて草も生えないよ。今回の騒動は新作アニメで下ネタを自主規制したことに対して、いわゆるネトウヨ界隈が「言論の自由はどうなった」とか「忖度するな」みたいに絡んでいったのが発端みたいだね。それに対してよしりん本人が「言論の自由は世界や時代ごとに違う」って一刀両断してるわけだけど、まあ彼らしいというかブレない姿勢だなと。昔のおぼっちゃまくんって、それこそ下ネタ全開でPTAも裸足で逃げ出すレベルだったわけじゃん。あの頃の空気をそのまま令和に持ち込むのがどれだけ無謀かってのは、冷静に考えればわかる話でしょ。時代が変われば笑いのツボも規制の基準も変わるし、テレビアニメという公共の電波に乗せる以上、現代のコンプラに引っかかる要素を修正するのはある意味当然の帰結だと思うんだよね。それをあえて「弾圧だ」とか「保守じゃない」みたいに叩きに行くのは、ちょっと議論のズレを感じるよ。むしろよしりん側が現代的な視点で時代の変化を語ってるのが興味深いし、表現の自由と責任を巡る議論はこれからもいろんな作品で繰り返されるんだろうな。まあ、結局のところ作品そのものが面白いかどうか、そこに尽きると思うんだけど、炎上商法じゃないけどこうやって話題になってる時点で注目度はバッチリだし、なんやかんやで観ちゃうのがファン心理ってやつだよね。原作のあの茶魔語が今の子にどれくらい刺さるのか、あるいは昭和世代の懐古心だけで終わるのか、その辺の答え合わせは放送を待つしかないってことで。表現の自由を振りかざして作品を消費するんじゃなくて、時代と共にアップデートされる作品の姿をあるがまま楽しむ余裕くらいは持ちたいもんだよね。まあ、よしりんのバトルが今後もエスカレートしそうな予感はプンプンするけど、それもまた一つのコンテンツとして楽しむとしようか。

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9 comments
1. 匿名

結局のところ時代に合わせるのも作家の自由ってことだよな

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2. 匿名

よしりんとネトウヨが戦うのってある意味様式美すぎて笑う

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3. 匿名

昭和の下ネタを令和にそのまま持ってくる方が無理あるでしょ

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4. 匿名

おぼっちゃまくん新作楽しみにしてるのになんでいつもこうなるの

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5. 匿名

表現の自由って叫ぶ割に他人の表現の修正には厳しい奴ら多すぎ

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6. 匿名

茶魔語は今聞いても普通に面白いから規制なしで見たい気もする

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7. 匿名

テレビアニメの枠だとどうしてもコンプラは避けて通れない運命

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8. 匿名

よしりんの言うことも一理あるし時代背景の変化は無視できないわ

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9. 匿名

まあ結局は見てから判断しようぜこればっかりは

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