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【ハンターハンター】具現化系イマイチすぎる
感想
この記事についての感想
HUNTER×HUNTERにおける具現化系能力の扱いについて、正直これまでの作中の描写を見ていると「不遇すぎるのでは?」という議論が巻き起こるのも納得しちゃう。念系統の中でも特にルール設定が複雑で、具現化そのものの強さよりも「いかに制約と誓約で縛りを作るか」というテクニカルな面が求められすぎて、純粋な戦闘スペックだけで見ると他の系統に遅れをとっている感は否めないよね。カイトのクレイジー・スロットとか、ヒソカの伸縮自在の愛のように上手く使っているキャラがいるのは重々承知してるんだけど、どうしても操作系や放出系の便利さと比べると、能力の準備コストが高すぎて割に合わない気がしてならない。例えば、武器を作るにしても現代兵器ならともかく、特殊な効果を持たせようとすると膨大な修行が必要だし、それなら最初から強化系で殴った方が早いんじゃない?という「強化系最強論」にどうしても回帰してしまう。ただ、この「何でもアリに見えて実は非常に限定的な能力しか作れない」というジレンマこそが、具現化系の醍醐味だという意見も根強い。作者の冨樫先生のことだから、今後また予想外の使い方が披露されて評価が一転する可能性もゼロじゃないし、今の「イマイチ」という評価を覆すようなトリッキーな新キャラが出てくるのをひたすら期待して待つしかないね。まぁ、結局のところ念の面白さって、系統の有利不利よりもその能力をどういう状況で引き出すかっていう「魅せ方」にあるんだと痛感するばかりです。
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具現化系は準備ゲーすぎて野良の戦闘だとガチで詰むの草
制約と誓約のデパートと化してる現状もう一周回って好きまである