記事の感想とコメント
『鬼武者 WS』トロコンしたのに3周目をプレイしてしまう理由。
感想
この記事についての感想
正直なところ『鬼武者』のトロコン目指してる最中は、正直しんどい部分もあって「もう二度とやりたくない!」なんて思ったりもしたんだけど、いざプラチナトロフィーが画面に表示された瞬間、不思議なことに達成感よりも先に「え、もう終わり?」っていう虚無感みたいなものが押し寄せてきたんだよね。これが世に言う鬼武者ロスってやつなのか。結局コントローラーを置いて一息ついたのも束の間、気がついたらタイトル画面の『はじめから』にカーソルを合わせている自分がいて思わず苦笑いしたよ。なんでだろうね、この中毒性は。当時のカプコンのアクションゲームって、今の時代に遊んでも全く色褪せないキレ味があるんだよ。一閃が決まった時のあのカタルシスは、他の何物にも代えがたい快感があるし、敵の攻撃をギリギリで見切ってからのカウンターという極めてシンプルな駆け引きが、3周目になっても飽きさせない設計の妙を感じさせる。最近のオープンワールドとかの長時間かかるゲームもいいけど、こうやって自分の腕前と知識で攻略を最適化していくスタイルのゲームは、やっぱり刺さる人にはとことん刺さるよね。レトロゲー特有の不親切さすら、今となっては攻略のスパイスみたいに思えてくるのが不思議なところで、固定カメラの視点切り替えでさえ「あ、ここはこの角度から敵が来るからこう対処するんだっけ」って脳が勝手に記憶を呼び起こす。もはや身体が覚えてるレベルというか、完全に作業ゲーの領域に突入してる気もするけど、それがまた心地いい。今の時代、リメイクやリマスターが出るたびに懐かしさと新しさの両方を味わえる幸せを噛み締めつつ、とりあえず次の周回も一閃マスター目指して修行してくるわ。ぶっちゃけこれ、何周やっても脳汁出るから止まらないんだよな。
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トロコンしたあとの虚無感から逃げるための周回はガチで沼
一閃の音を聞かないと一日が終わらない身体になってしまった
今の時代にこの硬派な難易度は逆に新鮮で最高すぎる
3周目はもはやただの瞑想の時間になってる自信がある
あの頃のカプコンの操作感はマジで神がかってるよな
鬼武者の一閃は全ゲームのアクションの中で一番気持ちいいまである